秋葉区の歴史

旧新津市と旧小須戸町がひとつになって誕生した新しいまち「秋葉区」
ここでは旧新津市と旧小須戸町の成り立ちから,「秋葉区」になるまでを年表形式でご紹介したいと思います。

秋葉区ゆかりの先人たちもご覧ください。

明治・大正

 
1704〜11(宝永年間)年
小須戸の六斎市が始まる。
 
1726(享保11)年
新津町の六斎市が始まる。
1889(明治22)年
市制町村制施行に伴い,新津地域に1町9村,小須戸地域に1町3村が結成。詳細はこちらへ(PDF77KB)
1894(明治27)年
小合方面をはじめ県下各地に紫金牛(こうじ)が爆発的に流行,投機の対象になる。詳細はこちらへ
1897(明治30)年
北越鉄道(JR信越本線の前身)が開業。沼垂から一ノ木戸(東三条)間が開通し,新津駅,矢代田駅が開業する。詳細はこちらへ
1901(明治34)年
小須戸町誕生(全県的に町村合併を実施。新津地域が1町3村,小須戸地域が1町となる。) 詳細はこちらへ(PDF77KB)
1903(明治36)年
新津油田の出油量,一日1,210石に達して以後43年頃まで全盛期を迎える。詳細はこちらへ
1908(明治41)年
小須戸町果樹栽培組合が設立される。
    
1910(明治43)年
小須戸織物同業組合が業務を開始する。
    
1921(大正10)年
県立高等新津女学校開校。
1926(大正15)年
信越本線に荻川駅が開業する。詳細はこちらへ

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昭和

 
1937(昭和12)年
茂林寺の延命地蔵尊が国宝に指定される。詳細はこちらへ
1948(昭和23)年
新学制により,新津高等女学校を県立新津高等学校と称し,男女共学を実施。
1949(昭和24)年
信越本線古津信号場,駅に昇格して開設する。詳細はこちらへ
 
1951(昭和26)年
新津町,市制を施行する。 詳細はこちらへ(PDF77KB)
 
1952(昭和27)年
磐越西線に東新津駅が開業。詳細はこちらへ
 
1954(昭和29)年
磐越西線に新関駅が開業。詳細はこちらへ
 
1955(昭和30)年
新津市が金津村,小合村を編入合併。 詳細はこちらへ(PDF77KB)
 
1957(昭和32)年
新津市が新関村の一部を編入合併。 詳細はこちらへ(PDF77KB)
 
1958(昭和33)年
新津市大字下新の一部と大字羽下を分離。 詳細はこちらへ(PDF77KB)
1962(昭和37)年
古田の八珍柿の原木が県文化財の指定を受ける。詳細はこちらへ
 
1963(昭和38)年
県立新津工業高等学校が開校。
 
1969(昭和44)年
信越本線の電化が完成し,市内からSLが姿を消す。詳細はこちらへ
 
1980(昭和55)年
県立新津南高等学校が開校。
 
1981(昭和56)年
新潟・新津バイパス(国道403号)が開通。
新津市公共下水道の共用を開始。
 
1983(昭和58)年
能代川分流(現能代川)が完成し,暫定通水を開始。詳細はこちらへ
 
1984(昭和59)年
新津高校野球部が第56回選抜高校野球大会出場。
 
1988(昭和63)年
新津市役所が現庁舎へ移転。

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平成

 
1991(平成3)年
信越本線にさつき野駅が開業。詳細はこちらへ
 
1994(平成6)年
ラジオチャット(エフエム新津)が放送開始。
国道403号バイパスが小須戸まで開通。
 
1997(平成7)年
こすど温泉健康センター「花の湯館」が完成。
 
1996(平成8)年
県埋蔵文化財センターが開館。
 
1997(平成9)年
新津市美術館(現新津美術館)が開館。
 
1998(平成10)年
全国都市緑化にいがたフェア「にいがた緑のものがたり'98」開催。
 
1999(平成11)年
「SLばんえつ物語」号が運行開始。詳細はこちらへ
 
2001(平成13)年
新津駅東西歩行者道と西口広場が完成。
新津東バイパス(国道460号)が開通。
    
2002(平成14)年
新潟薬科大学応用生命科学部が開学。
      
2003(平成15)年
    
新津駅が橋上化に。
 
2005(平成17)年
古津八幡山遺跡が国の記念物(史跡)に指定される。詳細はこちらへ
3月21日13市町村の合併により新・新潟市が誕生。
 
2007(平成19)年
4月1日新潟市が政令指定都市となり,「秋葉区」が誕生詳細はこちらへ(PDF77KB)

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