花夢里にいつ(かむりにいつ)。1年中様々な花でいっぱい心なごむドライブスポット。
道の駅でもある「花夢里にいつ」には、室内装飾用の花や花壇・庭園・観賞用の花と緑・苗木、資材などが産地ならではの量・質で所狭しと展示され、多くの家族連れで賑わいをみせています。
咲き誇る花々にホッとひと息。
各種イベント・農産品加工販売施設「総合交流拠点施設・うららこすど」、小須戸特産の花や緑を一堂に集めて展示即売する「花ステーション」、木の温もりに包まれる休憩施設のログハウス「花とみどり館」など人々の憩いの場になっています。さらに平成19年4月には「日本ボケ公園」が開園しました。
ほかにも体験農園やちびっ子・多目的・イベント広場が併設されています。
いろいろな花と緑がいっぱい。花文化の情報発信基地。
「花と緑と石油のまち」新津を象徴する新津フラワーランドは、花や緑に広く親しめる花文化の情報発信基地で、年間35万人が訪れます。年間50回の展示会や発表会を通じ、潤いのある地域社会づくりを提案している花の総合展示販売所です。
鉄道に関する事なら何でも!SLファン必見。
新津は古くから鉄道の要衝にあり、現場機関も多く設置され、かつては「鉄道のまち」と呼ばれていました。資料館には銘板や機関車(模型)、車輪とレールなどの21のコーナーがあり、鉄道のあらゆる分野の資料が展示されています。
企画展をはじめイベントなどをユニークなスペースで鑑賞。
建物の1階から2階にかけて白亜の大理石のテラスを重ねるアトリウム空間。ここは音楽会、演劇、パフォーマンスの舞台としても利用されています。2階には天井高10mの大きな2つの展示室、1階に市民ギャラリーとレクチャールーム、そして300名を収容できる野外劇場と、さまざまな展覧会、イベントに対応できます。
銀色に輝く3つの巨大温室。水面に映る壮大なロケーション。
県内唯一の公立植物園として「熱帯植物ドーム」「花と緑のアナトリウム」「花と緑のステージ」の3つの観賞温室、芝生広場などで構成されています。ツツジ園、ツバキ園、ボタン園等「生きた植物の博物館」として、また、県民憩いの場として利用されています。
お土産選びには最適のスポット。
春の新緑、秋の紅葉の時季には、特に多くの人出で賑わいをみせる石油の里公園内にあり、地域の観光みやげ品を展示販売する唯一の施設として多くの観光客で賑わいをみせます。
石油に関わる多くの資料を文化遺産として未来に伝える。
新津の石油の歴史は古く、江戸時代から採掘が行われ、特に金津地域での中野家による石油の採掘は明治から大正期にかけて盛んに行われ「石油のまち」とし活況を呈してきました。石油産業・文化遺産の伝承館として、石油に関わる多くの資料を展示しています。
日本の石油王中野貫一翁の邸宅と庭園を一般公開。
新津の石油の歴史は、中野貫一翁と深い関係で結ばれています。翁は明治7年から油田採掘に着手し、29年目の明治36年に商業規模の油田発掘に成功し、莫大な財を築き「日本の石油王」と呼ばれました。その邸宅と庭園は現在、中野邸美術館として公開されています。
様々な楽しみ方ができるレクリエーションゾーン。
広い園内には、桜の名所である見晴らし公園や閑静な日本庭園、牡丹園のほか、アスレチックや動物広場、キャンプ場などレクリエーションゾーンが点在。秋葉山頂の展望台から日本海や五頭連峰を望む景色も素晴らしく、ハイキングにぴったりの公園です。
豊かな緑につつまれた森林公園。
園内を流れる小川には吊り橋がかかり、アウトドアのムードがいっぱい。かまどなど、炊事設備が完備しておりバーベキューも楽しめます。
自然の息吹きを感じながら木もれ陽の中をゆっくり歩こう。
秋葉公園の奥にキャンプ場があります。ここを起点とし、石油の里のある金津丘陵に至る緑の散歩道が「木もれ陽の遊歩道」です。石油の里公園まで、四季折々の自然を楽しみながら、森林浴もたっぷり満喫できます。
春季の新緑、秋季の紅葉をまるごと堪能できるスポット。
金津丘陵地にあるこの滝は、四季を通じて人々に親しまれています。特に夏は涼味満点で昔から避暑・納涼の地として利用されてきました。順徳天皇の時代(1210〜21)から知られ、かつては山伏の修行の地であったともいわれます。上流に落差約15mの雄滝、下流に落差約7mの雌滝があります。
各種講演会や講座など考古学を学ぶ場としても活躍。
弥生時代後期の日本海側北限の環濠をめぐらせた高地性集落で、大和政権成立前夜を解明するうえで大変貴重な遺跡です。
不思議な伝説を持つ国指定重要文化財。
茂林寺所蔵の国指定重要文化財。亨保の頃、小須戸の庄屋が大阪から海路地蔵を持ち帰る際、嵐で船が転覆しかけたところを地蔵尊の霊験で救われ、到着後も子宝に恵まれたと伝わっています。毎年5月7日・8日に花まつりで御開帳され、子供の健やかな成長を願う人々で賑わいます。
太宰治と共に無頼派として戦後の一時代を駆け抜けた作家。
戦後、焼跡が残る中、「堕落論」で一躍脚光を浴びた坂口安吾の実家は元々は新津の旧家でした。新津駅前と新津図書館に文学碑が立ち、安吾自身は大安寺の菩提寺に安らかに眠っています。
様々なレクリェーションが楽しめ多くの市民で賑わう親水空間。
この広場は、多くの人々から河川を愛する心を高め、健康を増進していただくために信濃川河川敷を利用した総合レクリェーション広場です。
信濃川の河川敷に広がる多目的スポーツ公園。
サッカー場、多目的広場等が整備され、休日には多くの人がスポーツに汗を流します。
春の訪れを告げる放春花が競うように咲き誇る。
ボケは放春花とも呼ばれるバラ科の落葉広葉低木。毎年3月上旬、日本ボケ協会による展示会が開催されます。
気軽に入れる日帰り温泉。「健康づくり、保養、ゆとり、ふれあい」がテーマの温泉施設。全身浴、バイブラジェット、打たせ湯、サウナ、露天風呂などが揃っています。