石油文化遺産施設って何?

金津にある石油関連施設は、平成8年3月をもって稼働を休止しました。
そこで新津では実際に使われた石油の採掘・精製施設を産業文化遺産として、そして石油井戸により自然のままに保全されてきたみどり豊かな森林を環境保全林として後世の人々に伝えるため整備しました。それが「石油文化遺産施設」です。
石油文化遺産施設の一部は、平成19年(2007年)11月30日に「近代化産業遺産」に認定されました。
石油文化遺産施設にはどんな施設があるの?


機械掘り3号井をはじめとする石油井戸が25基。そして全国でも珍しいポンピングパワ−(シ−ソ−の原理を使って石油を汲み上げる施設です。)があります。

水切りタンク・加熱炉などの石油精製・備蓄施設があります。


休憩施設を兼ねた石油資料展示館があります。
・石油王・中野貫一翁ゆかりの写真を展示しています。
- 開館時間
- 9:00〜17:00
- 休館日
- 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日。ただし5月・11月は無休)と12月28日〜1月4日
- お問合わせ
- 石油の世界館 0250-22-1400
※開館時間・休館日など変更される場合があります。

