秋葉区の中の新津地域は、JR信越本線・ 羽越本線・ 磐越西線の交差する日本海側の鉄道の要衝として発展してきました。
旧国鉄の機関区や電務区、車両工場などの現場機関が多く設置されたこともあり、鉄道と市民生活は深く関わっていました。最盛期には客車400両、蒸気機関車60両を有する一大鉄道基地となり、また市内勤労者の4人に1人は鉄道関係者であるとさえ言われていました。
新潟市新津鉄道資料館では、そんな秋葉区の文化に大きな影響を与えた鉄道の様々な資料を保存・公開しています。
(全21コーナー)
- 鉄道のあゆみと銘板コーナー
- 防雪・建設コーナー
- 車輪とレールコーナー
- 機関車コーナー
- 鉄道友の会コーナー など

- 新幹線先頭車両実物大模型
- 特急電車用台車
- パンタグラフ
- 腕木式信号機
- 高所大時計
- 踏切機器など


中に入るとパノラマ模型が迎えてくれます

グリーン車の座席に座ってビデオなどをご覧ください

「鉄道のまち」ならではの貴重な展示品の数々

赤谷線など近くの廃線の展示もあります
- ■問い合わせ
- 新津鉄道資料館
- 〒956-0816
- 新潟市秋葉区新津東町2−5−6 新津地域学園内
- TEL 0250−24−5700 (C57)
- FAX 0250−22−9616
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