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新潟市花の写真コンテストは、写真家の故秋山庄太郎さんが秋葉区川根の花き総合センター(花の展示即売場)を訪れた際、花の種類の多さに感嘆し、以後毎年同所で撮影するようになったことから始まりました。
平成4年に「新津市フラワーフォトコンテスト」として始まったこのコンテストは、平成18年「新潟市花の写真コンテスト」と名称を改めました。コンテストには、約700点もの応募があり、審査員の評価が高い優秀な作品が数多く入賞しています。
このコンテストは「食と花の政令市」新潟を県内外にアピールするとともに、秋葉区の特産である花き・花木を広く紹介することを目的にを開催。写真を通じて花の新しい魅力を創造します。
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