平成19年(2007年)11月30日,金津油田が経済産業省の「近代化産業遺産」の認定を受けました。
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「近代化産業遺産」の認定は,全国各地に所在する産業遺産の優れた価値について認識を深め,
普及を図ることが地域活性化にとって有意義であるとの考え方に基づいて,経済産業省が平成19年4月に設置した産業遺産活用委員会で検討をしてきたものです。
経済産業省は「有数の金属供給源として近代化に貢献した東北地方の鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群」や
「九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩みを物語る近代化産業遺産群」など,地域史,産業史的な視点で33のストーリー(物語り)と構成遺産群を確定し
,それらに関連する575件を認定しました。
※近代化産業遺産ロゴマークについて(JPG:102KB)
平成19年11月30日,近代化産業遺産の認定対象の一つである横浜赤レンガ倉庫で認定証授与式が行われ,
ストーリー11「新潟など関東甲信越地域で始まった我が国近代石油産業の歩みを物語る近代化産業遺産群」の代表者として堀川副市長が登壇しました。(写真右が堀川副市長,中央は甘利経済産業大臣,左の女性が持っているのは認定プレート)
