車両除雪時の一酸化炭素中毒 車のエンジンをかけたまま除雪作業をおこなうと周囲が雪に覆われていることから、排気ガスが車両の隙間から流入し、
車内にいる人が一酸化炭素中毒になる恐れがありますので、エンジンをかけずに除雪を行いましょう。 また、やむを得ずエンジンをかけたまま作業する場合、作業中は車に人を乗せないことや、
車両周辺に排気ガスが滞留しないように除雪し、乗車の際にドアを開け換気を行うなど、十分に注意しましょう。
関連情報
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1 除雪作業中の事故・けが |
| 今冬、除雪作業中にけがをされる方が増えています。 |
| 除雪作業を行うときは下記の点に注意して、けがなどをしないように注意してください。 |
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- 除雪作業は、家族・となり近所にも声を掛けて、できるだけ2人以上で行うようにしましょう。
- 除雪作業に際して、体調管理には十分注意しましょう。
- 屋根雪下ろしの際には、転落や過労等による事故を防止するため次のような対策を実施しましょう。
- 雪下ろし開始時の安全点検
- 家族への連絡・防寒対策の徹底
- はしごの固定 等
- 除雪機による作業の際は、機械の取扱説明書等に従い自損事故に十分気をつけましょう。
- 屋根雪落下による事故も発生しています。軒下での除雪作業には特に注意しましょう。
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2 落雪 |
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屋根や樹木からの落雪は少量でも危険です。軒下や樹木の付近には近づかないようにしましょう。 |
3 雪崩 |
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気温が上昇すると、雪崩発生の危険性が一段と高まる恐れがあります。 雪山や急斜面などでは危険な場所を避け、雪崩の兆候などを見つけたらすぐに避難して、最寄りの区役所や新潟県地域振興局などに連絡してください。 |