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政令指定都市記念ミュージカル
〜新潟湊・市民自治の源流〜


 新潟市は、政令指定都市移行を記念したイベントの一つとして実施されるミュージカル「明和義人」を制作いたします。同ミュージカルは、政令指定都市新潟の誕生を全国的にアピールすることを目的に一般公募された中から最優秀作の一つに選ばれた企画で、新潟市出身の小説家・火坂雅志さんの小説をもとに、劇団わらび座の協力を得て制作するものです。イラスト
今から約240年前の江戸時代、新潟の町民が奉行所に代わりほぼ2カ月、自らの手で町政を行いました。涌井藤四郎をはじめとする当時の町民は「明和義人」として現代に伝えられています。この「明和義人」に象徴される自主・自立の精神とエネルギーは、新潟市の誇りであり、今も私たちの中に受け継がれています。「明和義人」に光を当て、広く皆さんに再認識してもらうため、政令指定都市記念ミュージカル「明和義人」を制作し、上演しました。


政令指定都市記念ミュージカル「明和義人〜新潟湊・市民自治の源流〜
好評のうちに上演は終了しました。

ポスター 上演スケジュール
平成19年8月31日(金)〜平成19年9月2日(日)
3日間4回公演

会場
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)劇場

名場面集

明和義人1 明和義人2 明和義人3
明和義人4 明和義人5 明和義人6
明和義人7 明和義人8 明和義人9


記念フォーラム開催のお知らせ(終了しました:参考掲載)
 ミュージカル上演を記念して、ミュージカル原作者の作家・火坂雅志さんらをお迎えして、7月21日(土)に新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)能楽堂で記念フォーラム≪新潟湊のエネルギー≫を開催します。
 火坂雅志さんの「義の人・涌井藤四郎」と題した基調講演のほか、火坂雅志さん、郷土史研究家・風間秋利さん、市山流家元・市山七十世さん、マンガ家・朝嶺鈴香さんによるパネルディスカッションを行います。

基調講演
「義の人・涌井藤四郎」
火坂雅志 講師:作家 火坂雅志(ミュージカル原作者)
1956年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務後、1988年「花月秘拳行」でデビュー。
著書に「黒衣の宰相」「虎の城」「沢彦」他、歴史・時代小説を中心に活躍。直江兼続を描いた歴史小説「天地人」(NHK出版)が、平成21年大河ドラマに決定。

パネルディスカッション
「市民自治の元気を語りつぐ」
パネリスト
 火坂雅志(作家、ミュージカル原作者)
 風間秋利(郷土史研究家)
 市山七十世(市山流家元)
 朝嶺鈴香(マンガ家)
コーディネーター
 田中カツイ(ミュージカル実行委員、ライフ・コーディネーター)

日時・会場
日時 
  平成19年7月21日(土) 午後1時30分〜3時30分 開場1時(予定)
会場 
  新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)能楽堂

聴講申し込み
往復はがきに希望人数(1枚につき2名まで)、代表者の住所、氏名、電話番号を記入
〒951-8550新潟市中央区学校町通1-602-1 新潟市役所文化政策課ミュージカル係へ
7月3日(火)必着。定員300人。応募多数の場合抽選。

ミュージカル出演者募集!!(参考掲載)
 ミュージカルは、劇団わらび座の協力を得ながら制作を進めていきますが、記念すべき舞台に市民の皆さんからも出演していただきます。
 エネルギーに満ちあふれ、感動と活力の輪を広げている「下駄総踊り」、そして劇団わらび座の俳優と一緒にキャストとして出演していただきます

下駄総踊り募集内容
応募条件
10歳以上で6月から8月までの稽古に最低月2回参加できる方
8月29日(水)から9月2日(日)までのリハーサルと公演に出演できる方
稽古の日程はにいがた総踊りオフィシャルサイトでご確認ください。
一人原則1公演の出演
18歳以下の方は親権者の承諾が必要

募集人数
200名程度(応募多数の場合、抽選) 1公演50人程度


キャスト募集内容
配役〜新潟奉行・石垣忠兵衛 役

劇中の人物像:新潟奉行のトップ(長岡藩士)。上司の命を受け、町民に苛烈な取調べを行う。打ちこわしのさい捕らえられ、怒りのおさまらぬ町民たちによって命の危険にさらされるが藤四郎に助けられる。騒動が長岡藩によって鎮圧された後、騒ぎが起きた責任をとらされ失脚するが、町民とともに、藤四郎なき後の希望に満ちた支え合いの町づくりに尽力することを誓う。

応募条件
18歳以上の男性で歌とお芝居のできる方
7月〜8月に秋田での稽古(3回程度)に参加できる方(旅費支給)
8月29日(水)から9月2日(日)までのリハーサルと公演に出演できる方

募集人数
1〜2名(オーディションにより決定)

オーディション
場所及び時間等は応募後ご連絡します


応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入の上、新潟市役所文化政策課へ郵送、FAX、E-mail、直接持参のいずれかの方法でお申込みください。(下駄総踊りは新潟総踊り祭実行委員会でも受付)へ

新潟市役所では「下駄総踊り」と「キャスト」の申し込みを受け付けています。
〒951-8550
新潟市中央区学校町通1番町602番地1
新潟市役所文化政策課内
「政令指定都市記念ミュージカル実行委員会」事務局
電話 025-226−2563  FAX 025-230-0450

新潟総踊り祭実行委員会では「下駄総踊り」の申し込みを受け付けています
〒951-8068
新潟市中央区上大川前通7番町1237番地1 サンシャインニイダヤ2F
新潟総踊り祭実行委員会
電話 025-226-6033 FAX 025-226-6040
E-mail:geta@soh-odori.net
新潟総踊り祭実行委員会のホームページ http://www.soh-odori.net/html/index.html

応募用紙
新潟市役所本館、分館、白山浦庁舎3階、各区役所・出張所などにあります
募集チラシ、応募用紙は下記からもダウンロードできます。
募集チラシ(word版)
募集チラシ(pdf版)
下駄総踊り応募用紙(excel版)
下駄総踊り応募用紙(pdf版)
キャスト応募用紙(excel版)
キャスト応募用紙(pdf版)
新潟総踊り祭実行委員会のホームページからもダウンロードできます。

応募受付期間
4月22日(日)から5月21日(月)必着

「明和義人」とは
時は明和、江戸時代では第十代将軍徳川家治の側用人・田沼意次が幕府の政治を仕切っていた。同じ頃、新潟湊では困窮する町民の暮らしを救おうと立ち上がり、藩に代わり自らの手で町政を行った人々がいた。自主・自立の精神とエネルギーにあふれる住民自治の幕開けである。彼らは「明和義人」と呼ばれ、後世に名を留めた。

市では「明和義人」をもっと知ってもらうためのリーフレットを作成しました。ミュージカルをご覧になっていない方も、是非ご覧ください。新潟市役所本館、分館、白山浦庁舎3階、各区役所・出張所などで配布します。
こちらからも、ダウンロードできます。(meiwagizin.pdf 752kb)

白山公園にある碑(新潟市中央区一番堀通町)
白山公園の碑 看板 新潟市には他にも明和義人に関するゆかりの場所があります。
リーフレットをまち歩きにご利用してみてはいかがでしょうか。

市では「明和義人」の精神を知っていただくため、さまざまな事業を計画しております。今後、市報にいがたや、こちらのHPなどを通じてお知らせしていきます。

お問い合わせ 新潟市役所 文化政策課 企画振興係
電話(025)226-2563  Fax(025)230-0450
メール bunka@city.niigata.lg.jp
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