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茂野 六花

(しげのろっか)

茂野六花句碑 (イタリア軒前)

茂野六花句碑 (イタリア軒前)

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1926(大正15)年7月1日〜1985(昭和60)年11月24日
本名録良(ろくろう)。新潟市に生まれました。新潟医科大学(現・新潟大学医学部)を卒業後、医学部教授、ついで1985(同60)年10月に第9代新潟大学学長になりました。
六花は、「ホトトギス」誌上で活躍した水原秋桜子、山口誓子、阿波野青畝、高野素十のいわゆる4Sのひとり、高野素十が大正後期に法医学教授となって赴任してきたのを機に俳句の指導を受けました。素十より「六花」の号をもらいました。
素十と同じころ外科教授として赴任してきた中田みづほも加わって新潟医大俳句会が成立、新潟の俳壇はにぎわいました。
俳句は、俳誌「まはぎ」「芹」「雪」に投句。その中から、「芋の露いびつにころび落ちにけり」「グランドを越え医学部の花吹雪」「市内バス花アカシアに触れ触れて」があります。
1988(同63)年の命日、新潟市内イタリア軒前に「堀の町でありし新潟柳の芽」の句碑が建てられました。

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