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本間 徳左衛門

(ほんまとくざえもん)

1824(文政7)年〜1873(明治6)年4月3日
下新村(現秋葉区)の庄屋、地主、俳人。白河・会津・村松藩の御用達を勤めた資産家で、39歳からは養子の新作に家事を任せて遊芸にふけりました。
俳諧は幕末の三大家の一人である遠藤蒼山に師事し、「古木庵契史」と号した。
1864(元治元)年に出版した亡父の13回忌追善句集「ひらかさ集」の橘田春湖の序によると,春湖は1848(嘉永元)年に来遊しており、25歳の徳左衛門も影響を受けたと思われます。
徳左衛門は数多くの俳書の編著・蔵書を行って、俳句を地域に広めました。
1874(明治7)年、新作は「契史発句集」を出版しました。

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