8区の宝が織りなす 新潟市文化資源サイト

秋葉区

新潟市 > 観光・文化・スポーツ > ニイガタカラ.Net > 子成場柿の古木

はじめてこのサイトを訪れた方へ ニイガタカラ.Netとは?

イベント情報をメールで投稿する

新しい文化資源をメールで投稿する

新潟市内の主な文化施設一覧

子成場柿の古木

(こなしばがきのこぼく)

子成場柿の古木

子成場柿の古木

ほかの写真を見る  1 

天明・寛政年間(1781〜1800年)の頃、子成場柿(別名、孫兵衛(まごべえ)柿)が風味のよさでたちまち評判になりました。最初に栽培した人は不明ですが、一説によると子成場の開拓者である長井孫兵衛が偶然に栽培したといわれており、この柿の木が原木ではないかとみられています。この木は全体にやや小振りですが、幹部分には多くのこぶ状の突起が見られ古木の風格をにじませています。幹周り1.7m(直径55cm)、樹齢は約240年といわれていますが、今なお毎年多くの実をつけます。
新潟市指定文化財。(個人蔵)

所在地/開催地

新潟市秋葉区浦興野

お問い合わせ先

新潟市歴史文化課 025-226-2575

お願い
この記事について修正・追加したい内容等ございましたら、メールにてご連絡ください。

この文化資源についてメールを送信する

Copyright © Niigata city All Rights Reserved.

新潟市 文化スポーツ部 文化政策課

〒951-8550 新潟県新潟市中央区学校町通1-602-1
(分館2階)
電話 (025)226-2560 Fax(025)226-0066
mail: bunka@city.niigata.lg.jp