8区の宝が織りなす 新潟市文化資源サイト

南区

新潟市 > 観光・文化・スポーツ > ニイガタカラ.Net > 白根仏壇

はじめてこのサイトを訪れた方へ ニイガタカラ.Netとは?

イベント情報をメールで投稿する

新しい文化資源をメールで投稿する

新潟市内の主な文化施設一覧

白根仏壇

(しろねぶつだん)

ほかの写真を見る  1 

江戸時代中期より、300年以上の歴史を有します。伽藍師(がらんし)という寺院を建てる専門家が、京都から技術・技法を取り入れて京形の仏壇を作り、さらに彫刻を施した「白木仏壇」が考案され、この産地独特の技術・技法が生み出されてきました。仏壇の製作工程には木地、塗り、金具、彫り、蒔絵の五職とよばれる職人たちの手によって生み出されます。まず木地師が部材の木どりをします。各部分は組み立て式で、細かい部分まで分解が出来るため、100年後であっても解体して傷んだ部分を修復出来るようになっています。木地師の後に、金具師、彫師、蒔絵師、塗師の手へ渡って完成へと至ります。蒔絵を多く使用していることが特徴。1980(昭和55)年に国の伝統的工芸品に指定されました。

お願い
この記事について修正・追加したい内容等ございましたら、メールにてご連絡ください。

この文化資源についてメールを送信する

Copyright © Niigata city All Rights Reserved.

新潟市 文化スポーツ部 文化政策課

〒951-8550 新潟県新潟市中央区学校町通1-602-1
(分館2階)
電話 (025)226-2560 Fax(025)226-0066
mail: bunka@city.niigata.lg.jp