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旧入徳館小学校のタブノキ

(きゅうにゅうとっかんしょうがっこうのたぶのき)

タブノキはクス科、タブノキ属の常緑大高木で別名「イヌグス」の名があり、土地の人は「じょてい」と呼びます。花は4月〜5月に咲き、夏には黒紫色の果実が熟します。暖かい地方の主として海岸地に自生し、巨木は高さ13m、幹直径1mにもなります。分布は本州・四国・九州・沖縄・朝鮮南部。アゲハ科の蝶アオスジアゲハの食餌植物です。本樹は、根廻り5m、地上1mの幹廻り4m、樹齢は約200年くらいと推定されます。かつて峰岡藩の藩校としての伝統をもつ入徳館小学校が存在した頃は、樹高10mくらいあったといわれ、樹勢も旺盛でした。しかし、小学校が廃校となり、その跡地に入徳館野外研修場が新築されると、環境の変化に伴い樹勢が衰えました。その後、幾度かの蘇生処置が施された結果、辛うじて根元の幹が生き残りました。近年、古い幹から新しい枝が伸び蘇生の兆しが見られます。
新潟市指定文化財。

所在地/開催地

新潟市西蒲区峰岡

お問い合わせ先

新潟市歴史文化課 025-226-2575

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