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館柳湾遺品(書翰・印刻・看板・墨書)

(たちりゅうわんいひんしょかん・こくいん・かんばん・ぼくしょ)

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幕末の漢詩人館柳湾(名は機、通称「雄次郎」・字は枢卿(すうきょう)(1762〜1844)は、新潟の小山弥右衛門の家に生まれますが、幼くして父母に先立たれ、9歳の時に巻の豪商「館源」こと館家の養子になります。1783(天明3)年、江戸に出て亀田鵬斎に師事。詩を学び、幕臣小出大介に仕官、飛騨高山などに赴任し、勤務の傍ら漢詩に専念。「西に竹田、東に柳湾」と頼山陽に称されるほどになりました。1844(元年)年、江戸目白台の居宅にて83歳で没します。現存する館柳湾の遺品は下記の通りで、旧巻町の館家に大切に保存されています。これらの資料は、文政・天保年間(19世紀中ごろ)の約36年間にわたる文人柳湾の伝記資料として欠くべからざるものです。また当時の社会情勢を知る好資料で、当地区として重要なものです。1、館柳湾書翰49通 2、館柳湾書「館花」看板1枚 3、館柳湾自刻印四顆
新潟市指定文化財。(個人蔵)

所在地/開催地

新潟市西蒲区巻甲

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