project千の風のふるさと・新潟市
 新潟市文化・歴史・スポーツ文化政策課Project千の風のふるさと・新潟市TOP
やさしいこころのまちづくり
多くの日本人の心をとらえた名曲「千の風になって」―。
この曲は、新井満さんが新潟市に住む大切な知人の悲しい出来事を悼んで作った作品です。ふるさと新潟への深い想いと友愛の心によって、この生命と愛の感動的な物語が生まれ全国に広がりました。
新井さんは平成20年6月、『良寛さんの愛語』を発刊しました。「愛語」とは相手をやさしく思いやる言葉であり、その言葉は、相手をやさしく思いやる心、「愛心」から生まれてくるといいます。「千の風になって」の言葉たちはその全てが愛語であり、それは新井さんの愛心が紡いだものであるように感じられます。
古くから「お日和もらい」※の精神で知られる新潟市民の「相手を思いやる心」。この心の系譜の中で、新井さんの愛心としての「千の風になって」を理解したいと思います。
この心を、新潟市民こそがしっかりと受けとめたい。
未来の子どもたちに伝えていきたい。
今を生きる私たちは、この歌によって「やさしく生きる」ことへの気付きを深め、この作品をやさしい心のまちづくりに活かしていきたいと思うのです。
新井さんは「千の風になって」が新潟市民の心をより豊かにし、
やさしい心のまちとして全国からも関心を持ってもらい、
そのことで交流が生まれてふるさとが一層輝くことを強く希望しています。
新井満さんの全面的な協力や支援のもとに、新潟市民と行政が協働してプロジェクト
「千の風のふるさと・新潟市」に取り組みます。
(注)お日和もらいとは、北前船の時代、船が出航できる日和になるよう新潟の町人衆らが神社に参った風習。船出が遅れれば町は潤うところを、船乗りのために好天を祈ったもので、相手の立場を思いやりながら互いの発展を願う「互恵の精神」が表れています。
やさしいこころのまちづくり 全文はこちらから>>(PDF形式:720KB) Flash Playerのダウンロードはこちらから
トピックス
 〈新着情報〉
  〜第3回千の風音楽祭出演者募集〜

第3回千の風音楽祭の出演者を全国から募集します。
>>音楽祭のページへ
>>募集要項PDFダウンロード(2,150KB)
同じ想いを抱く3つのまち千の風サミット 
第3回 2011年1月 愛媛県西条市で開催予定
第2回 2010年2月6日(土)午後3時〜
     会場:北海道七飯町 大沼国際セミナーハウス
第1回 2009年2月13日(金)午後3時30分〜
     会場:ホテルイタリア軒
>>千の風サミットのページへ 
「千の風になったあなたへ贈る手紙」の募集が終了しました。主催:朝日新聞社が募集中  新潟市後援事業【受賞作が決定!】
>>詳細は朝日新聞社のホームページへ 
 このページのトップへ
お問い合わせ  〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602-1 新潟市文化政策課 tel:025-226-2560 fax:025-230-0450
 E-mail bunka@citiy.niigata.lg.jp
 Copyright(C)2008 Niigata City. All Rights Reserved.