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project 5.千の風サミット
「千の風になって」をモチーフに、新たなまちづくり、まちおこしに取り組んでいる都市
(北海道七飯町・愛媛県西条市)との連携を図ります。
第2回は北海道七飯町、第3回は愛媛県西条市で開催しました。
第1回千の風サミット
会期2009年2月13日(金)午後3時30分〜
会場ホテルイタリア軒 新潟市中央区西堀通8
第1部では、参加都市の紹介と千の風プロジェクトのこれまでの取り組みがプレゼンテーション形式で
発表されました。第2部では、千の風プロジェクトのこれからの取り組みについて各都市が発表。
その後、3都市の連携について意見交換を行い、その結果を「第1回千の風サミット新潟宣言 」として
まとめました。
第1回 千の風サミット 新潟宣言。名曲「千の風になって」―その誕生の物語は、新井満さんのふるさとである新潟市から始まりました。そして、北海道は七飯町の美しい大自然の中で日本語詩とメロディーが生まれ、四国愛媛県は西条市出身の秋川雅史さんの熱唱で大きく育ち、日本中、いや世界中の人々の心に大きな感動を与え続けています。「千の風になって」に深いゆかりを持つ新潟市と七飯町、そして西条市の各代表者は,本日初めて新潟の地に集い、第1回千の風サミットを開催し、名曲が取り持つご縁の不思議に感謝しながら、歌による街づくり(千の風プロジェクト)について大いに語り合い、絆を深めました。その結果、私たちは、これからもそれぞれの都市にふさわしい個性的な千の風プロジェクトを推進していくことによって、この歌の心である“命の尊さと愛の素晴らしさ”を広く日本と世界の人々に伝えていくことを確認し、ここに宣言することにいたしました。 
1都市の個性を生かした千の風プロジェクトを推進します。2互いの千の風プロジェクトを応援し、連携を深めていきます。3千の風サミットを継続して開催します。4新井満さんからも応援いただきます。2009年(平成21年)2月13日第1回 千の風サミット参加都市七飯町長、中宮安一西条市長、伊藤宏太郎、新潟市長篠田 昭
 
 
 新潟宣言全文はこちらから>>(PDF形式:1.5MB)
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 2008年2月13日金曜日
 会場の様子
   
 各都市から、行政や実行委員の皆さん、
マスコミ 関係者など約100人が集いました。
  「千の風になって」の関連グッズや、ゆかりの都市
の特産品を展示しました。
 
 活発な意見が交わされました。
 
 新井 満さん
 千の風サミット記者会見
   
「第1回 千の風サミット新潟宣言」を発表しました。  写真は右から、西条市・市長代理眞鍋政策担当参与、
新井満氏、七飯町・中宮町長、新潟市・篠田市長。
 千の風交流会 
 「千の風サミット」・「千の風記者会見」の終了後、同ホテルで「千の風交流会」が開催されました。サミットの関係者と音楽祭の出席者など110人余りが一同に集い、交流を深めました。
   
 千の風音楽祭の前夜祭ということで、ステージからは自然と歌声が。(写真は西条市の「秋川暢宏と西条葵コーラス」の皆さん) 古町芸妓の皆さんが会場に華を添えました。
   
 「千の風」ポスターのモチーフが氷の彫刻となり、
きらめいていました。
 会場ではオリジナルカクテル「千の風」
がふるまわれました。日本酒「千の風」
をベースに、林檎ジュース、ブルーキュ
ラソーを加えた爽やかな飲み口のお酒です。
 
 
 北海道●七飯町名曲「千の風になって」誕生の地・大沼国定公園
 いま、名曲「千の風になって」誕生の地・七飯町には、命の再生を感じさせてくれる爽やかな風が吹きわたっています。
愛媛県●西条市「千の風」を育てたまち・西条市 
 いま、「千の風」を育てたまち・西条市には、生きる勇気と希望を与えてくれる光かがやく風が吹きわたっています。
新潟県●新潟市千の風のふるさと・新潟市
 いま、千の風のふるさと・新潟市には、人を思いやる優しい心を伝えてくれるあたたかな風が吹きわたっています。
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