地域と学校パートナーシップ事業 |
最終更新日:平成23年6月16日 |
事業目的新潟市は、平成18年3月、本市の教育が目指す方向とあり方を明確にするために「教育ビジョン」を策定しました。教育ビジョンでは、「学・社・民の融合」の考え方を根幹に据え、人や自然を大切にする豊かな心を持ち、自分に自信を持って将来の夢や目標に向かって挑戦する子どもを育てるとともに、生涯にわたって学び続けることのできる新潟市民の姿を目指しています。「学」は学校、「社」は公民館や図書館などの社会教育施設、「民」は地域住民、家庭、地域の諸団体や企業です。学・社・民のそれぞれが役割を果たし、さらに「融合」することで大きな力を発揮されると考えています。 「学・社・民の融合による教育」を推進するための事業のひとつが、平成19年度から開始した「地域と学校パートナーシップ事業」です。 事業内容本事業では、学校と地域が共に元気が出るように、地域教育コーディネーターを学校に配置し、学校と社会教育施設や地域活動を結ぶネットワークを形成して、「学・社・民の融合」による教育を推進しています。事業内容の柱は次の4点です。 (1)学校と社会教育施設、地域活動を結ぶネットワークづくり (2)学校の教育活動・課外活動における地域人材の参画と協働 (3)学校における学びの拠点づくり (4)学校の教育を地域に発信 コーディネーターの第一の仕事は、学校の願いを受け、「学校にたくさんの学校支援ボランティアが入るようにコーディネートすることから始まります。そのためには、地域の自治会、公民館・図書館などへ直接足を運び、事業の趣旨とコーディネーターの役割について広報活動を行う必要があり、並行して広報紙を作成し、広く地域住民への普及啓発も行います。
実施校一覧(平成23年5月1日現在) 平成19年度から8つの小学校をパイロット校(実践校)に選定し、事業を開始しましたが、平成23年4月1日現在、小学校96校、中学校43校の合計139校で事業に取り組んでいます。 地域と学校パートナーシップ事業運営協議会 地域全体で学校を支援する体制整備を図るため、本事業に係る運営協議会を設置しています。協議会では、学校支援の推進に係る協議・検討に関すること、広報活動、地域教育コーディネーターの養成に関すること、事業の検証・評価に関することなどを所掌事務にしています。 学校支援ボランティアを募集しています 学校支援ボランティアを広く募集しています。年齢、経験資格は問いません。あなたの力を生かしてみませんか。ボランティアに登録していただける方は、登録票を教育委員会へFAX送信(025-230-0421)するか、または活動を希望する学校へ提出してください。 研修会開催内容本事業の実施にあたり、地域教育コーディネーター、学校教職員、生涯学習関係職員、学校支援ボランティアを対象に、事業の円滑な推進を図るため各種研修会を実施しています。実施した研修会の内容を紹介します。 |
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地域と学校ふれあい推進課 |
