中央区について

平成19年4月1日、新潟市の政令指定都市移行に伴い誕生した、中央区の概要です。

中央区の概要

地理

空から見た中央区

中央区は、新潟市の放射状に伸びる交通軸の要に位置し、北は日本海に開け、中央には信濃川、東に栗ノ木川、西に関屋分水路、南に鳥屋野潟という自然に囲まれた地域です。

区内は土地の高度利用が進み、様々な都市機能が集積する一方で、国の重要文化財に指定された萬代橋やみなとまちの歴史的建造物など、伝統的文化を感じることのできるまちなみも存在しています。

産業

古町地区にそびえる高層ビル、Next21

活気あふれる本町市場の一コマ

古町、万代、新潟駅周辺に代表される市街地の商業集積がにぎわいを見せ、人・物・情報が活発に行き交う、本市の商業の中心となっています。また、江戸時代初めから北前船で技術が交流し磨き育てられた伝統的工芸品の新潟漆器の生産も有名です。

新潟漆器

交通

新潟中央ジャンクション

佐渡汽船カーフェリー

高速道では、北陸道、磐越道、日本海東北道の3路線の結節点を擁し、一般道では国道7号、同8号、同116号などのほか、県道や市道が中心市街地に向けて整備されています。鉄道は、3駅が設置されていて、なかでも新潟駅には、上越新幹線のほか在来線では信越本線、白新線、越後線が集まっています。バスは、市中心部に向けて、また郊外に向けて多様な路線が運行されています。また海路では、佐渡航路があり、信濃川に於いても水上シャトルバスが運行されています。

上越新幹線ホーム

人口・面積など

中央区の人口・世帯数
平成17年国勢調査数字
項目 中央区 市全体 割合
人口 179,784人 813,847人 22.09%
世帯数 82,555世帯 300,139世帯 27.51%
中央区の面積
国土地理院発表
項目 中央区 市全体 割合
面積 37.42平方km 726.10平方km 5.15%