「中央区」には、古くからみそやしょうゆ、酒、納豆など発酵食品関係の工場や蔵、店舗が多いという特徴があります。これを区の個性として取り上げ、区の魅力として広く発信していこうという取り組みが平成19年度から始まった「発酵食が生きる町」事業です。区内外の多くの方々に、「住んでよく、訪ねてよい中央区」と感じていただけるよう取り組んでいます。
今年度も、毎年好評の「バスツアー&スタンプラリー」を開催します。
中央区の伝統が育てた発酵食の魅力。この機会に是非、見て、触れて、楽しんでください。
発酵食が生きる町のトップページはこちらからご覧下さい。
中央区内の発酵食関連の工場・蔵をバスで回ります。中央区で長く発酵食を生み出してきた現場を見学できる絶好の機会です。同時にスタンプラリーもできて、おいしいお弁当も食べられるこの企画。毎年人気です。皆さんのお申し込みをお待ちしています。

Aコース:堀川醸造(みそ)→沼垂白山神社→今代司酒造→中央図書館<ほんぽーと>→大佐渡たむら(昼食)→峰村商店(みそ)
Bコース:越の華酒造→峰村商店(みそ)→大佐渡たむら(昼食)→入船みなとタワー→石山味噌醤油
※両コースとも、新潟駅南口で集合・解散です。
※昼食は、ツアー参加者限定の「特製弁当」をご用意
※小学生が参加する場合は、保護者の同伴をお願いいたします。乳幼児の参加はご遠慮ください。
※はがき1枚につき最大3人まで応募可
※応募者多数の場合は抽選
※参加決定のご案内は後日郵送
スタンプラリー参加各店舗・工場、中央図書館<ほんぽーと>に設置してあるスタンプを応募用紙に押して、各店舗・工場等にある応募箱に入れて下さい。抽選で発酵食品詰め合わせが当たります。スタンプ1個で1口とし、多く集めるほど当選のチャンスがアップします。工場の見学はできませんが、普段口にしている発酵食が意外と身近なところで造られていることが分かります。

※応募用紙については、開催期間中に、ラリー参加店の店頭や
市役所本館・第1分館・白山浦庁舎、各区役所・出張所などに設置します。
こちらからダウンロードもできます。(PDF:1,496KB)
PDFファイルをご覧になるには「Adobe Reader(アドビリーダー)」が必要です。必要に応じて右記のアイコンから入手(ダウンロード)してください。
1等 5,000円相当 3本
2等 3,000円相当 10本
3等 1,500円相当 30本
※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
| 名称 | 営業時間・定休日 | |
| 1 | 石山味噌醤油(株) お休み処 (湊町通4ノ町3356) TEL025-222-2639 |
店舗10:00〜16:00 休:月、祝日の翌日、お盆、年末年始 |
| 2 | 坂井漬物商店 (秣川岸通1丁目2305) TEL025-222-5326 |
8:00〜18:00 休:日、祝 |
| 3 | (株)竹林味噌醸造所 (礎町通1ノ町1955) TEL025-222-0066 |
平日・土 9:00〜18:00 日・祝 10:00〜17:00 休:年末年始 |
| 4 | 今代司酒造(株) (鏡が岡1-1) TEL025-244-3010 |
9:00〜16:30 休:土、日、祝 |
| 5 | (株)峰村商店 (明石2丁目3-44) TEL025-247-9321 |
8:30〜17:00 休:第2・4土、日、祝 |
| 6 | ほんぽーと(新潟市立中央図書館) (明石2丁目1-10) TEL025-246-7700 |
月〜土:10:00〜20:00 日・祝:10:00〜17:00 休:第2金、図書整理日(第1水)、年末年始、蔵書点検期間 |
※スタンプ押印・応募は各店舗・施設の営業時間内に限ります。
新潟市中央区役所地域課 文化・スポーツ係内
発酵食が生きる町実行委員会事務局
〒951−8550(住所記載不要)
電話:025−223−7041
FAX:025−224−1520
e-mail:chiiki.c@city.niigata.lg.jp