「道路冠水想定箇所」について
7月末から8月末にかけて、ゲリラ豪雨(予測のつかない局所的な集中豪雨)が多く起こるといわれています。新潟市においても、平成20年8月19日に西区山田地内において軽自動車が立ち往生する事象がありました。
これを契機に、ゲリラ豪雨時に冠水する恐れのある箇所一覧表及び箇所マップ(全211箇所:国管理18箇所、市管理193箇所)を作成し、公表しています。豪雨時には、十分注意して通行してくださるようお願いします。
なお、概ね80センチメートル以上冠水する恐れがある箇所(全29箇所:国管理3箇所、市管理26箇所)ついては、詳細な箇所台帳を閲覧できます。
新潟市の道路冠水対策について
新潟市では箇所一覧表及び箇所マップの作成の他、下記の対策を実施しており、ゲリラ豪雨などによる道路冠水に対して万全の体制整備に努めています。
<1. 雨量観測網による出動体制の整備>
新潟市では、平成20年8月の西区山田地内における軽自動車の立ち往生などを契機に、人命にかかわる事故を未然に防止することを目的として、市の整備する雨量観測網や気象情報配信メールを活用した出動体制を整備しています。
具体的には、概ね80センチメートル以上冠水する恐れがある箇所において建設業者と協定を結んでおり、10分間雨量で10ミリメートル、または1時間雨量で20ミリメートル以上の降水量があった場合は、速やかに職員または協定を結んでいる建設業者がパトロールを実施します。
パトロールの結果、冠水の恐れがある場合にはバリケード設置等の安全対策を行います。
<2. 注意喚起看板の設置>
<3. 消防・警察部局、国・県の各道路管理者との情報共有>
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