新潟市ホーム医療・保健・福祉保健衛生総務課>救急医療

休日・夜間の急病


1.新潟市急患診療センター


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

新潟市急患診療センター  電話025-246-1199
看護師と救急車
夜間及び休日等における風邪や腹痛など軽症の救急患者に必要な医療を提供するため、新潟市急患診療センターを開設しています。

診療場所・診療時間


2.新潟市口腔保健福祉センター


健康増進課 母子・歯科保健係 電話025-212-8157

新潟市口腔保健福祉センター  電話025-212-8020
虫歯のイラスト
休日における歯科の救急患者に歯科診療を行うため、新潟市口腔保健福祉センターを開設しています。

診療場所・診療時間


3.在宅当番医制事業


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

新潟市急患診療センター  電話025-246-1199

休日等における診療を確保するため、開業医による在宅当番医制事業を行っています。

診療場所・診療時間


4.病院群輪番制事業


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

夜間及び休日等における入院や手術を必要とする重症の救急患者の診療を行うため、各病院が輪番で当番を行う病院群輪番制事業を行っています。

診療場所・診療時間
  

5.小児救急ハンドブック


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018 小児救急ハンドブック
お子さんに多い病気やけがについての対処方法と、救急で医療機関を受診する必要の有無などを症状別にご紹介したハンドブックです。

ハンドブックの詳細


6.新潟市急患診療テレフォンガイドサービス


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018
休日及び夜間において、市民が安心して健康な日々を過ごせるよう、新潟市の急患診療センターの情報をテレフォンガイドにより提供しています。

電話番号 025-246-1199


7.新潟市 ‐ 新潟県小児救急医療電話相談事業の紹介


新潟県福祉保健部医務薬事課 025-280-5183

新潟県が行う事業で、土・日曜、祝日、年末年始の午後7時〜午後10時、看護師及び小児科医師による電話相談です。
電話番号 025-288-2525

事業概要


8.新潟市 ‐ こども救急ホームページの紹介


厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学会 監修

夜間や休日の診療時間外に病院で受診するかどうかの判断の参考になるホームページです。生後1ヶ月から6歳までが対象で、発熱、けいれん・ふるえ、吐き気、下痢、誤飲など19の「気になる症状」から選択し、どんな状況かあてはまる項目をチェックすると、救急車を呼ぶべきか、タクシーなどで病院に行くべきか、準備するものや医師に伝えるべき項目、注意事項などが示されます。家で様子を見る場合も、看護のポイントや控えるべき薬剤などがわかります。

こどもの救急ホームページへのリンク


9.自動体外式除細動器(AED)の設置


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

現在、市役所本館や体育施設など下記の施設にAEDを設置しています。
下記の施設で突然の心停止を起こした人を発見したら、職員にすぐに知らせてください。救急隊到着までの間、AEDを使用し救命処置を行います。

設置施設一覧
(設置施設の地図もご覧になれます。)

AEDの貸し出しについて

新潟市保健衛生総務課において、AEDの貸し出しを行っています。詳しくは、上記リンク先を参照にしてください。

※AEDとは
心室細動(心臓がけいれんし、血液を流すポンプ機能を失った状態)に陥った心臓に対し、電気ショックを与え、正常な状態に戻す医療機器です。
早期の除細動によって、突然の心停止からの救命率が上がると見込まれています。

AEDを設置している民間施設を対象に管理状況のアンケートを実施しました。

アンケート結果


10.指定管理者


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

新潟市急患診療センターの管理運営を指定管理者に委託しています。

関係資料

新潟市急患診療センターにおいて、窓口アンケートを実施しました。

アンケート結果


11.医師確保対策


保健衛生総務課 地域医療推進室 電話025-212-8018

全国的に医師不足や病院勤務医の疲弊が問題になっています。
本市においても例外ではなく、救急医療体制を維持するため、医師確保対策に取り組みます。

事業概要