新潟水俣病 |
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最終更新日:平成24年2月22日 |
お知らせ水俣病について水俣病は、メチル水銀化合物に汚染された魚介類を長期間たくさん食べることによって起きる中毒性の神経系疾患です。発生源は科学工場で、工場排水に含まれていたメチル水銀が海や川に流れ出し魚などに蓄積していきました。メチル水銀は毒性が強く、血液により脳に運ばれ、やがて人体に著しい障害を与えます。また、母親が妊娠中にメチル水銀を体内に取り込んだことにより、胎児の脳に障害を与え、いわゆる胎児性水俣病を発生することもあります。 水俣病の主な症状としては、手足の感覚障害をはじめ、運動失調、平行機能障害、求心性視野狭窄、聴力障害などが上げられます。 最初に水俣病の発生が確認されたのは1956年(昭和31)年で、熊本県の水俣湾周辺で発生したことにより「水俣病」という病名が付けられました。 新潟県では1965(昭和40)年に阿賀野川流域で発生が確認されました。 新潟水俣病のあらまし(外部リンク) 新潟水俣病に関する制度と手帳の概要(外部リンク) 給付申請水俣病には2つの給付制度があります。特措法に基づく給付申請受付は、平成24年7月31日までとなりました。 新潟水俣病地域再生事業新潟水俣病の公式確認から半世紀が経過しようとしていますが、いまだに水俣病に対する差別や偏見が残っています。広く市民に水俣病を知ってもらうために、市民講座などを開催しています。新潟水俣病健康相談事業新潟水俣病被害者の健康不安の軽減・解消を図るために家庭訪問を実施しています。また、新潟水俣病被害者に携わる保健・医療・福祉関係者が連携し支援を行えるように研修会を開催しています。新潟水俣病相談窓口を開設しています。 |
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保健衛生総務課 |
