ホームに戻る                          住所

    Profile                     
 新潟駅周辺整備の概要     
 事務所の組織図・ご案内図         
     お知らせ                           
 お知らせ             
 まちづくりニュース        
  新潟駅周辺整備事業                         
 これまでのあゆみ        
 計画概要(今後の取り組み)      
 まちづくりの基本的な考え方   
 事業認可の内容         
 都市計画道路の区域内におけ 
 る建築制限   
        
 まちづくり交付金事業         
 事業予算について         
 Q&A集                      
 駅きかく会議(外部リンク)         
  市街地再開発事業                       
 市街地再開発事業とは    
 (市街地整備課HP)          
 @弁天町地区(B工区)事業      
 A新潟駅南口第二地区事業      
 補助金について                        
 新潟市まちなか再生建築物等 
 整備事業とは
(市街地整備課HP)    
    
   その他                    
 サイトマップ              
 リンク集                
 お問い合わせ          

 計画概要

都市施設計画

鉄道連続立体交差化計画の考え方
【鉄道連続立体交差化の形態】
在来線〜新幹線相互の連絡性、経済性及び維持管理などの観点から、高架方式とします。
【高架区間】
現在の鉄道在来線の形態や道路計画、及び土地の高度利用の促進を図るべき区域などを踏まえ、西跨線橋の新潟駅寄り付近から、(都)万代島ルート線(栗の木バイパス)を立体で越える区間とします。
【高架の高さ】
利便性の高い駅空間の形成や、わかりやすい乗り換え動線の設定、駅南北を結ぶ公共交通への対応などの計画が可能となるよう、新幹線と同じ高さとします。
【在来線ホームの位置】
施工性、経済性、周辺市街地への影響等の観点から、現在と同じ新幹線北側に配置することとします。
【駅規模及び代替施設】
駅施設については、効率的かつ経済的な事業の実施や駅前広場拡張空間の確保などの観点から、可能な範囲で移設・統合をすることとします。
駅舎計画図
※画像をクリックすると拡大画面(PDF)が表示されます。
駅施設の縮小に伴い、その代替施設として以下の整備を行います。
連続立体交差整備図
※画像をクリックすると拡大画面(PDF)が表示されます。
【側道計画】
高架化による沿線環境への影響を緩和し、また沿線土地の利便性向上を図るとともに高架構造物の維持管理のため、側道を設置します。
幅員は6mを基本とし、鉄道北側に設置します。
設置区間は、西側は西跨線橋〜(都)新潟駅西線まで、東側は(都)新潟駅東線〜(都)万代島ルート線東側付近までとします。
わたしが大人になる頃、どんなまちになっているんだろう…たのしみ!!
構造図
※画像をクリックすると拡大画面が表示されます。
【関連計画・構想への対応】
都市内交通への対応
南北方向の基幹公共交通軸に対応可能な計画としています。
広域交通への対応
新幹線と在来線の同一ホーム乗り換えによる羽越本線高速化への対応、新潟空港アクセス構想等について検討、調整していくこととします。