花育とは
幼児・児童期の成長期において、花と緑に親しみ・育てる機会を提供し、やさしさや美しさを感じる情操面の向上等を図ること、 また、地域活動において、花や緑を介した世代交流等により、地域のつながりを深めることなど、花や緑の多様な機能に着目し、花や緑を教育、地域活動等に取り入れる取り組みです。
なぜ新潟市で花育?
新潟市は、市町村合併により食料自給率60%を超える「大農業都市」となり、平成19年4月の政令指定都市移行にあたっては、
「大地と共に育つ、田園型政令指定都市」を目指す都市像の1つに掲げ、「食と花の政令市にいがた」を発信していくこととしています。
豊かな自然・田園と都市との調和・共生を掲げるとともに、「食」と並び「花」の大産地である新潟市こそ、全国に誇れる「花育」推進都市たりうるまちであることから、
自然の中に息吹く「花や緑」、農業生産に伴う「食」ともつながる「花や緑」、家庭や学校、職場、地域にある「花や緑」を大切に育み、
こころ豊かなまちへとつなげ、名実ともに「食と花の政令市にいがた」をつくりあげていきます。
「花の産地」にいがた情報
新潟市は花の生産が盛ん!
新潟市は花の生産が盛んです。チューリップの切花・球根出荷量はともに全国市町村の中で第1位。
また、ボケ・アザレアなどの花木類出荷量も同じく第1位を誇っています。
これらにより、花きの算出額は全国第5位です。
新潟市 食と花の銘産品
また新潟市では、全国に誇る自慢の農水畜産物を“食と花の銘産品”に指定し、ブランド化に向けた取り組みをしています。
指定26品目のうち、花は
●新テッポウユリ「ホワイト阿賀」
●チューリップ(切花・球根)
●アザレア
●ボケ
●クリスマスローズ
の5品目が指定されています。
新潟市の考える「花育」の基本理念
(新潟市花育推進計画より)
「食と花の政令市にいがた」だからできる花の大産地であることを活かし、花や緑を育み、五感のすべてでこれを楽しみながら、 快適でやすらぎのある暮らしを満喫し、ふるさと新潟の四季が織りなす「花や緑」の自然や歴史、文化を次世代に伝えること。
新潟市の花育の取り組み
花育推進計画
「花や緑」を育み、楽しむ花育が活発になるよう「花育推進計画」をつくりました。
花育事業
新潟市では、花育活動に対する支援や緑化コンクールなど、様々な花育事業を行っております。













