潟市食育推進キャラクター
まいかちゃん

新潟市トップページ > 食育・花育センタートップページ > 事業の紹介 > 食と農の学校 週末農業体験教室 


植木鉢
”農のある暮らし”体験してみませんか?スコップ  

平成23年度 食と農の学校 週末農業体験教室
江南区教室 活動の様子

週末には農業で、体も心もリフレッシュ!

農作業や農産物加工などの体験を通じて、農業・農村への理解を深め、農のある暮らしの楽しさを学んでもらおうと「食と農の学校 週末農業体験教室 江南区教室」を開催しています。
5月から11月までの全7回、江南区の野菜と果樹の2軒の農家さんの指導のもと、農家さんの圃場と食育・花育センターを会場に作る・育てる・食べるを体験しました。
このページでは、活動の様子を写真を中心に紹介しています。

四葉マーク お知らせ 四葉マーク
週末農業体験教室は、江南区教室のほか、秋葉区・南区・西区でも開催しています。各教室の詳細は年間スケジュールをご覧ください。

第7回 平成23月11月12日(土)晴れ 参加者 20名
内容:体験農園での野菜収穫と収穫した野菜を使った料理教室、修了式

教室の最終回は、9月3日に種まき・苗植をした野菜の収穫体験です。立派に成長した大根に参加者から歓声が!「大根の葉は乾燥させれば保存できますし、捨てずに利用してくださいね」と、諸橋さんからアドバイス。 続いては白菜の収穫です。出荷する時は何枚も葉をむくそうですが、今回はなるべく葉を無駄にしないよう、ここでも諸橋さんから大切なアドバイスかありました。 ブロッコリーは、出荷時は花部分だけにしますが、今回は葉の部分も残した収穫方法を教えていたきました。葉の根元部分は、そのまま味噌に漬けると美味しい漬物になるそうです。参考になりました!
プランターで育てられたじゃがいもの収穫です。諸橋さんの指導に従い、葉を抜いた後、手で土を掘り起こして、土の中のじゃがいもを探します。 大根も白菜も本当に立派に成長しました。採れたての大根・じゃがいも・ブロッコリー・ほうれん草は続いての料理教室の食材となります。 収穫体験後、食育・花育センターの調理実習室に移動し、収穫した野菜を使った料理教室を行いました。野菜の切り方のポイントなど、料理の手順の説明がありました。
野菜をふんだんに使ったお料理なので、下準備に少し時間がかかりましたが、見事なチームワークで、4品が完成! 左上から時計回りに、干し柿とブロッコリーの白和え、ほうれん草の辛子マヨネーズ和え、ジャガイモ入り団子、米粉すいとんです。ご飯は諸橋さんが栽培されたコシヒカリ有機栽培米です。 美味しいお料理をいただいた後は、修了式を行いました。7回の教室を修められた参加者の皆さんに修了証書をお送りしました。

「修了証書」

あなたは平成23年度「食と農の学校 週末農業体験教室 江南区教室」に参加し
野菜・果樹の農作業や加工体験などをとおして
農業や食に対する理解を深められました。
これからも、農のある暮らしを楽しみ、新潟市の農業の応援団と
なっていただくことを期待し、ここに修了証書をおくります。

平成23年11月12日 新潟市長 篠田 昭  

ページトップへ 


第4回 平成23年8月20日(土)曇り 参加者 18名
内容:えだまめとなすの収穫、なす漬けとえだまめのゆで方の講習
  

なすの収穫 なす畑 えだまめの収穫
江南区の諸橋弥須衛さんの農園で5月に苗を植えた「なす」と「えだまめ」の収穫作業をしました。諸橋さんから、なすの見分け方を指導していただきました。 無事に成長したなすです。5月に苗を植えたときからは想像できないほど大きくなっていました。 次にえだまめ畑に移動して、えだまめの収穫です。参加者の皆さんは手際がよく、作業がはかどりました。
なす漬け講習 調理の様子 できあがった料理
続いて、大江山農村環境改善センターへ移動し、収穫したなすとえだまめを使った調理実習です。江南区茅野山の農家・松澤真弓さんから、なす漬けの作り方と、おいしいえだまめのゆで方を教わりました。 えだまめは、松澤さんの提案で水の量を変えてゆでたところ、同じ畑で採れたえだまめなのに味に違いがあり、皆さんびっくり! 最後に試食です。メニューは梅ご飯、えだまめ、なす漬け、蒸しなす、トマトスープです。諸橋さんからはお米、松澤さんからはトマトやスイカを提供していただき、地場産にこだわった贅沢な昼食となりました。どのお料理もおいしくいただきました。

次回は9月3日(土)。食育・花育センター体験農園での種まき・苗植えと、江南区西野でぶどうの収穫です!


ページトップへ


第3回 平成23年7月2日(土)晴れ 参加者 21名
内容:ぶどうの袋かけ、ぶどうの摘粒、ぶどう栽培のお話

袋かけ前のぶどう 袋かけ作業 袋かけ後のぶどう畑
江南区西野の農家、高橋敏行さんのぶどうハウスで「オリンピア」の袋かけ作業を体験しました。今は緑色の「オリンピア」ですが、これから赤く色づきます。 袋かけは実を虫と汚れから防ぐための作業です。袋には針金が付いていて、簡単にくくりつけることができます。 暑い中、参加者の皆さんから頑張って作業していただき、こんなにたくさん袋かけができました。なかなか壮観な眺めです!本当にお疲れさまでした。
休憩時間 ぶどうの摘粒作業の説明 ぶどうの摘粒作業
休憩時間には、高橋さんからぶどうの栽培方法やおいしいぶどうの見分け方についてお話しいただきました。 続いて、薄黄緑の品種「ロザリオ・ビアンコ」の摘粒作業です。摘粒は一粒一粒を大きく甘く成長させるため、一房あたりの粒の数を調整する作業です。まず、高橋さんからお手本を見せていただきました。 どの粒をカットすれば良いのか、センスが問われる難しい作業でした。自分の摘粒した房には目印の名札を付けさせていただきました。どんなぶどうに成長するか、収穫が楽しみですね。

次回は8月20日(土)。5月に植えたえだまめとなすの収穫と、なす漬けの講習です!


ページトップへ


第2回 平成23年6月18日(土)晴れ 参加者 19名
内容:えだまめ畑の草取り、なすの手入れ

6月のえだまめ畑 えだまめ畑の草取り なすの花
先月植えたえだまめです。1ヶ月も経たないうちに、随分成長しました。苗の成長を妨げないよう、根元に生えた雑草を抜き取ります。 参加者の中に草取りのベテランさんがいて、「座ってやるより中腰の方が作業が早いし、腰も痛くならないよ」とアドバイスする場面も。40分位の作業でとてもきれいになりました。 次に、諸橋弥次郎農園へ移動し、第1回に植えたなす苗の手入れをしました。なすも花が咲き、大きく成長していてびっくりです。
なすの葉かき なすのひもつり 質問タイム
最初は、葉に日光を十分に当て実を成長させるため、不要の下葉とわき芽を取る作業です。上から数えて3つの枝を残すのですが、やり慣れない作業に悪戦苦闘。諸橋さんに教えていただきながら慎重に作業しました。 続いて、すっきり整枝されたなす苗をロープでつる作業です。茎は2倍の太さにまで成長するため、あまりきつくならないように余裕をもって縛ります。縛ったロープを成長の良い枝にからめて完成です。 作業終了後の質問タイムです。水やりや肥料やりのタイミングや、防虫について、諸橋さんから、ベテラン農家さんならではの貴重なアドバイスをいただきました。

次回は7月2日(土)テーマは「果樹」。ぶどうの袋かけを実習します!


ページトップへ


 第1回 平成23年5月21日(土)曇りのち晴れ 参加者 20名
内容:えだまめとなすの植付、開校式、弥次郎農園レストランで昼食会

えだまめ畑 えだまめの苗植え 苗の水やり
新潟市中央卸売市場近くの諸橋弥須衛さんのえだまめ畑です。
諸橋さんから、えだまめの植え付け方法について説明していただきます。
心配された雨も上がり、いよいよ作業開始です!マルチシートに穴を開けて、一本ずつ、えだまめの苗を植えて行きます。 参加者の皆さんは手際がよく、用意していた苗をあっという間に植え終えたため、苗を追加し予定よりたくさん植えていただきました。ありがとうございました!
なすの畑 なすの苗植え 開校式
続いて、諸橋弥次郎農園へ移動し、なすの苗植え作業です。なすは、美味しいと評判の漬物に加工される諸橋さんの看板商品です。8月には2メートル近くまで成長するそうです。 なすは風に弱いため、支柱を立てます。風向きを考えて支柱は同じ方向に揃えます。麻紐でなす苗と支柱を八の字に縛る作業に苦戦する参加者も…。無事、成長しますように。 作業終了後は開校式と昼食会です。講師の諸橋さんと高橋さんに野菜や果樹栽培のお話をうかがいながら、弥次郎農園さんで収穫された野菜をふんだんに使ったお料理をいただきました。

次回は6月18日(土)。今回植えたなすとえだまめの手入れ作業と夏野菜の育て方を学びます。

ページトップへ  


戻る