1 対象事業の選定方法
平成22年度一般会計予算で1千万円以上の事業(人件費・建設事業費などを除く)や市民の皆様から寄せられたご意見や市職員公募事業の中から、市の作業チームによる選定を基に30
事業を決定しました。
| 庁内選定事業 |
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市民公募事業 |
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市職員公募事業 |
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| 一次選定対象【636事業】 |
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【17事業】 |
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【53事業】 |
| 平成22年度当初予算事業のうち「一般会計、行政経費、市単独事業、一般財源1000万円以上(人件費、繰出金、建設事業等を除く)」の事業を抽出。 |
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募集期間
6月13日〜6月28日 |
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募集期間
5月21日〜6月4日 |
| ↓抽出リストpdf361KB |
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| 【397事業】 |
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| 上段【636事業】について、一定の基準により各区・各部で「事業仕分け不要の明確な理由」がある事業を除外し、【397事業】を抽出。【397事業は原則どれを「事業仕分け」対象としてもよい事業】 |
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候補事業の抽出状況
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候補事業の抽出状況
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| 【52事業】 |
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【12事業】 |
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【50事業】 |
| 上段【397事業】について、事業名・予算規模・事業概要から、作業チームが対象事業選定にあたり、さらに詳細な事業内容を必要とする事業【67事業】を抽出し、類似事業をまとめ【52事業】とし二次選定対象とした。 |
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上段市民公募のあった【17事業】について、今回の事業仕分け対象事業の候補とするか検討し、【12事業】を二次選定対象とした。 |
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上段職員公募のあった【53事業】について、今回の事業仕分け対象事業の候補とするか検討し、【50事業】を二次選定対象とした。 |
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| 二次選定対象【89事業】 |
上段の、庁内選定事業【52事業】、市民公募事業【12事業】、市職員公募事業【50事業】について、類似または一括して検討した方が効果的な事業を事務局でグループ化し、二次選定対象【89事業】とし選定。(各事業間で重複事業もあるため合計が一致しない)
選定した二次選定対象【89事業】について、各区・各部が『「事業仕分け」事業選定用簡易調書』を作成。
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| 事業仕分け対象事業【30事業】 |
上段の二次選定対象【89事業】の『「事業仕分け」事業選定用簡易調書』から、作業チームが、長期間にわたり実施している事業などから特に外部の意見を聞く必要があると考えられる事業を中心に選定し、類似または一括して検討した方が効果的な事業を事務局でグループ化し、今回の事業仕分け対象事業【30事業】とした。
なお、事業を選定した理由は、各事業仕分け調書の「対象事業として選定した理由・考えられる論点」欄に記載。 |
※ 作業チーム…「新潟市事業仕分け作業チーム」とは、各区長・部長の推薦による概ね30歳の若手職員15名で構成
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