新潟市ホーム>新潟市ごみ>家庭系ごみについて>資源とごみのゆくえ>「飲食用缶」の流れ

「飲食用缶」の流れ

収集
ごみステーションから収集
矢印
選別
アルミ・スチールに選別し、圧縮
矢印
リサイクル
缶や建築資材など
として活用
収集

1.ごみステーションに出された「飲食用缶」

・新津、亀田、横越、岩室、巻、西川、潟東地区ではコンテナで収集しています。
ステーション
アルミ缶を店頭で回収しているスーパーもたくさんあるよ サイチョ

2.収集します。

収集 <お願い>
品目別に違う車で収集しますので、「飲食用びん」など他の品目の下になると、収集するとき大変です。 複数品目の日は、大まかに左右に分けていただくようご協力お願いします。
<注意事項>
○分別ルールが守られないと、効率的な収集・処理ができません。
ごみ分別百科事典」を確認し、決められた出し方を守ってください。

<違反ごみの事例>

・カセットボンベの混入  
カセットボンベの混入
収集車等の火災の危険があるため、「有害・危険物」へ出してください。

・なべの蓋の混入

なべ蓋の混入 「飲食用缶」以外の金属類は、「燃やさないごみ(指定袋)」へ出してください。

・中身の残っているもの(ミートソース)

中身の残っているもの 軽く水ですすいでから出してください。

↑このページのトップに戻る

選別
<処理施設>
○ 資源再生センター「エコープラザ」(東区下木戸)
○ 新津クリーンセンター(秋葉区小口)
○ 白根グリーンタワー(南区鍋潟)
○ 鎧潟クリーンセンター(西蒲区鎧潟)

1.処理施設に運びます。

施設
「エコープラザ」では、北・東・中央・江南・西区の「飲食用缶」を処理しているよ。 サイチョ
(資源再生センター「エコープラザ」)
 

2.計量します。

計量  

3.収集車から降ろします。

展開  

4.コンベアで破袋機に投入し袋を破いた後、磁力で「アルミ缶」と「スチール缶」を選別します。

コンベア(磁力でアルミ・スチールを選別)  
5.「アルミ缶」と「スチール缶」を圧縮します。
・約65cm×65cm×20cm,「アルミ缶」で約25kg「スチール缶」で約50kgのブロックにします。
圧縮機 ブロック
(圧縮機)
(ブロック)

6.資源化業者へ売却します。

搬出(資源化業者へ売却)  

↑このページのトップに戻る

リサイクル

<アルミ缶>

1.約700℃以上の高温で溶かし、固まりにします。
アルミ固まり  
2.再び缶などのアルミ製品にリサイクルされます。
アルミ缶などのアルミ製品

<スチール缶>

1.製鉄所の電炉や高炉で溶かし、建築資材や自動車、スチール缶などにリサイクルされます。
鉄筋  
(鉄筋)
 
サイチョ

↑このページのトップに戻る