「ペットボトル」の流れ
![]() |
![]() |
収集
1.ごみステーションに出された「ペットボトル」
・新津地区ではコンテナ、亀田・岩室・巻・西川・潟東地区ではネットで収集しています。![]() |
|
2.収集します。
![]() |
<お願い> 品目別に違う車で収集しますので、「古紙類」など他の品目の下になると、収集するとき大変です。 複数品目の日は、大まかに左右に分けていただくようご協力お願いします。 |
<違反ごみの事例>
| キャップが付いたままのペットボトル | |
![]() |
キャップは外して、「プラスチック製容器包装」で出してください。 |
![]() |
中身は空けて、水ですすいでから出してください。 |
選別
<処理施設>
○ 新潟プラスチック油化センター(民間:東区平和町)
○ ピーエスシー(民間:西区内野上新町)
○ 白根グリーンタワー(南区鍋潟)
○ 豊栄環境センター(豊栄郷清掃施設処理組合:北区浦ノ入)
○ 新津清掃社(民間:秋葉区小口)
<混入していた異物の事例>
・指定法人処理 1,066t
・独自処理 898t(国内654t、国外244t)
○ 新潟プラスチック油化センター(民間:東区平和町)
○ ピーエスシー(民間:西区内野上新町)
○ 白根グリーンタワー(南区鍋潟)
○ 豊栄環境センター(豊栄郷清掃施設処理組合:北区浦ノ入)
○ 新津清掃社(民間:秋葉区小口)
1.処理施設に運びます。
![]() |
|
||
(ピーエスシー) |
2.計量します。
![]() |
3.収集車から降ろします。
![]() |
![]() |
(収集車から降ろされた「ペットボトル」) |
|
4.コンベアで破袋機に投入し、袋を破きます。
![]() |
5.汚れたもの・中身の入ったもの・キャップなどの異物を手作業で取り除きます。
![]() |
|
![]() |
![]() |
(ペットボトル以外) |
(取り外したキャップ) |
6.選別後、運びやすいように、約30cm×40cm×60cm、約18kgの固まり(ベール品)にします。
![]() |
![]() |
(圧縮梱包機) |
(ベール品) |
7.容器包装リサイクル法(※一部を除く)に基づき、再商品化(リサイクル)事業者に引き渡します。
※引渡量内訳(平成22年度)・指定法人処理 1,066t
・独自処理 898t(国内654t、国外244t)
![]() |
リサイクル
○容器包装リサイクル法(※一部を除く)に基づき再生施設に運ばれ、リサイクルされます。
1.粉砕、洗浄などの工程を経て、「フレーク」や「ペレット」というプラスチック製品の材料に加工されます。(フレーク)![]() |
(ペレット)![]() |
・ペットボトルを8mm角位の小片に粉砕し、よく洗って乾かしたもの
|
・フレークを一度溶かして小さな粒状に加工したもの
|
![]() |
![]() |
(スーツ) |
(マット) |
![]() |
![]() |
(クリアファイル) |
(ごみ箱) |



























