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「有害・危険物」の流れ

収集
ごみステーションから収集
矢印
選別
保管(市内2施設)
矢印
リサイクル
収集

1.ごみステーションに出された「有害・危険物」

ステーション
「有害・危険物」は、水銀などの有害物が含まれる「乾電池」「蛍光管」「水銀体温計」、火災・破裂の原因となる「ライター」「スプレー缶類」の5品目限定だよ サイチョ
乾電池はスーパーの店頭(PDF:75KB)でも回収して いるよ クルリ

2.収集員は、「乾電池」「蛍光管」「水銀体温計」「ライター」「スプレー缶類」に分けながら収集します。

収集 <お願い>
品目別に違う車で収集しますので、「古紙類」など他の品目の下になると、収集するとき大変です。
複数品目の日は、大まかに左右に分けていただくようご協力お願いします。
<注意事項>
○分別ルールが守られないと、効率的な収集・処理ができません。
ごみ分別百科事典」を確認し、決められた出し方を守ってください。

<違反ごみの事例>

・白熱灯  
白熱灯
「燃やさないごみ(指定袋)」で出してください。 (有害物は水銀が含まれている「蛍光灯」、「乾電池」、「水銀体温計」だけです。)
・割れガラス・包丁  
割れガラス・包丁 紙などに包んで「危険」と表示し、「燃やさないごみ(指定袋)」で出してください。 (「危険物」は火災のおそれがある「スプレー缶類」と「ライター」だけです。)

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保管
<処理施設>
○亀田一般廃棄物処理場(江南区亀田)
○新田清掃センター(西区笠木)

1.処理施設に運びます。

施設
新田清掃センターでは、中央(一部)、秋葉(一部)、南、西、西蒲区の「有害・危険物」を処理しているよ。 サイチョ
(新田清掃センター 破砕施設)
 

2.計量します。

計量  

3.計量後、「乾電池」「蛍光管」「水銀体温計」「ライター」「スプレー缶類」に分別して処理します。

分別して処理    
<蛍光灯・乾電池>
1.蛍光灯は口金とガラスを切断し、水銀は回収、ガラスは破砕します。
蛍光灯を種類別に保管 口金とがらすの切断
(蛍光灯)
 (蛍光灯)口金とガラスの切断
蛍光灯内の水銀を安全に回収 切断された口金はリサイクル 
(蛍光灯)水銀の安全な回収
 (蛍光灯)リサイクルされる口金
 乾電池はそのままドラム缶に詰めます。
乾電池
 (乾電池)

2.処理・リサイクル業者まで運搬します。
処理業者まで運搬  
<ライター・スプレー缶類>
○ スプレー缶破砕機に投入し、ガスを抜いた後、破砕処理施設に投入します。
スプレー缶破砕機に投入  

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リサイクル
蛍光灯、乾電池、ライター・スプレー缶類へ分けて処理されます。

<蛍光灯>

破砕し、「口金など」、「水銀スラッジ」、「ガラス」に選別します。
(ガラス)
○ ガラスウールなどにリサイクルされます。
フレーク  
(口金など、水銀スラッジ)
○ 焙焼(600~800℃に加熱し水銀を気化)し水銀を取り出し、口金などはアルミ、水銀は蛍光灯の材料などにリサイクルされます。
ペレット  

<乾電池>

焙焼(600~800℃に加熱し水銀を気化)し水銀を取り出し、乾電池の外管は鉄筋などの鉄製品、亜鉛・マンガンは亜鉛地金、水銀は蛍光灯の材料などにリサイクルされます。
クリアファイル クリアファイル
(鉄製品)
(亜鉛地金)

<ライター・スプレー缶>

不燃・粗大ごみ処理施設に投入し、「燃やさないごみ」、「粗大ごみ」と同様に金属類を回収しています。
サイチョ

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