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2008年6月1日からごみの分け方・出し方がかわります。

新着情報

 [2009.1.19] 家庭ごみ排出量の推移(各区別・旧処理区域別含む)を更新しました
 [2009.12.13] 資源とごみの情報紙「サイチョプレスvol.2」を掲載しました
 [2009.10.26] H20ごみ・資源組成調査結果を掲載しました
  [2009.07.24] 生ごみは水分をよく切って出して下さい
  [2009.04.08] 市報にいがた連載「サイチョくんのリサイクル・サイ挑戦」リンク集を掲載しました
  [2009.02.13] 「指定袋の規格について」を掲載しました

  ■家庭ごみ排出量の推移(各区別・旧処理区域別含む)を更新しました
家庭ごみ排出量を平成21年12月までの排出量に更新しました。
こちらのページからご覧ください
  ■資源とごみの情報紙「サイチョプレスvol.2」を掲載しました
   平成21年度から資源とごみの情報紙「サイチョプレス」を新聞折込により市内の世帯に配布しております。
詳細はこちらのページをご覧ください。
  ■H20ごみ・資源組成調査結果を掲載しました
平成20年6月からの「新ごみ減量制度」の状況を把握するため,家庭・事業所から排出されるごみ・資源の組成調査を実施しました。
このたび,調査結果がまとまりましたので報告いたします。

「平成20年度ごみ・資源組成調査結果について」 PDF [248KB]
  ■生ごみは水分をよく切って出して下さい
 市が平成20年度に行った調査によると,「燃やすごみ」の45%(重量比)が生ごみであり,最も高い割合を占めています。
 生ごみには水分が多く含まれており,これが重くなる原因の1つと考えられるため,できるだけ水分を除くことがごみの減量化につながります。
 生ごみの水分を切る方法として一般的なのが,水切りネットを使うことです。三角コーナーに設置するタイプの水切りネットを使えば,捨てる際にネットごと絞るだけで簡単に水切りができます。

  ■市報にいがた連載「サイチョくんのリサイクル・サイ挑戦」リンク集を掲載しました
  市報にいがた連載「サイチョくんのリサイクル・サイ挑戦」
   
  ■指定袋の規格について
 現在販売している指定袋のうち,燃やすごみの小さなサイズの袋は,破けやすく薄いとのご意見 をいただきます。現在の指定袋の厚さは下表のとおりです。
 大きなサイズの袋に比べ,小さなサイズの袋の厚さは薄い仕様となっています。
 これは,制度開始前の住民説明会で配布したサンプル袋を手にされた皆様から,指定袋を必要以上に厚くしたのでは,結局焼却量が増え,二酸化炭素が増加することにもなるというご意見があり,適正な袋の厚さなどについて,更に検討を行ったことによるものです。
 市では,他都市の状況やスーパーなどで使用されているレジ袋の厚さ,また,JIS規格などを  参考にして,指定袋の仕様を決定し,発注しています。
 破けにくくするために,袋を厚くするということも考えられますが,新しい制度の目的はごみの  減量による焼却量の削減でもあります。袋を厚くすることで現在より焼却量が増え,二酸化炭素が  増えることにもつながりますので,ご理解のうえご利用いただきたいと思います。

【新潟市の指定袋の規格】
種 類 サイズ 厚さ
燃やすごみ 超極小(5リットル)サイズ 0.020mm
極小(10リットル)サイズ 0.020mm
小(20リットル)サイズ 0.020mm
中(30リットル)サイズ 0.030mm
大(45リットル)サイズ 0.030mm
燃やさないごみ
・普通ごみ
超極小(5リットル)サイズ 0.033mm
極小(10リットル)サイズ 0.033mm
小(20リットル)サイズ 0.033mm
中(30リットル)サイズ 0.033mm
大(45リットル)サイズ 0.033mm
   


○転入者にはお試し袋・ごみ分別百科事典をお渡ししてます。
資源循環型社会や地域づくりに向けた取組みの概要一覧を掲載してます。

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