燃やすごみ
Q:生ごみを新聞紙で包んだり、レジ袋に入れてから「燃やすごみ」の指定袋に入れても良いですか?
A :良いです。
Q:「生ごみ」と「資源化対象外プラスチック」は、別々の指定袋に入れなければならないですか?
A:同じ袋で良いです。
Q:「アルミ箔」「保冷剤」「乾燥剤」「プランターの土」「使い捨てカイロ」は何ごみですか?
A:「燃やすごみ」になります。
Q:金具が付いたカバンなどは、金具を取らなければいけないのですか?
A:簡単に取れるものは分別してください。簡単に取れないようなら無理に取り外さなくても良いです。大部分が革でできているカバンであれば「燃やすごみ」に出してください。
燃やさないごみ
Q:傘など指定袋からはみだすものは、どうしたら良いですか?
A:多少はみだしても良いですが、なるべく折るなどの工夫をしてお出しください。
Q:割れものをそのまま指定袋に入れて良いですか?
A:割れものは、袋が破れないように新聞紙などで包んで、「割れ物危険」と表示し、指定袋に入れてください。
粗大ごみ
Q:粗大ごみのごみ処理券は、どこで買うのですか?
A:指定袋を販売しているスーパー・コンビニなどで販売します。
Q:「粗大ごみ 品目料金一覧」に載っているものは、全て粗大ごみになるのか?
A:指定の袋に入る大きさで、「火災・破裂の原因となるもの」「材質が硬いもの」でなければ、「燃やすごみ」もしくは「燃やさないごみ」で出してください。
Q:テレビや冷蔵庫も持っていってもらえるのですか?
A:テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式)・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法対象品目ですので市では収集していません。販売店等でリサイクル料金を支払って処分してください。
プラスチック製容器包装
Q:「プラスチック製容器包装」とはどんなものですか?
A:中身を使い切ったり取り出したりすると不要になるプラスチック製の容器や包装(目印は「プラマーク」)です。容器や包装以外のプラスチック製品そのものは「燃やすごみ」に出してください。
Q:お惣菜を包んでいるラップのようにシールの貼ってあるものや薬のカプセルの 包装など、プラスチック以外のものを含んでいるものは?
A:「プラマーク」が付いているならば、プラスチック以外のものが一部含まれていても、「プラスチック製容器包装」で出してください。
ペットボトル
Q:ペットボトルのキャップは、はずすのですか?
A:キャップは、はずして「プラスチック製容器包装」に出してください。
Q:ペットボトルのラベルは、剥がした方が良いのですか?
A:リサイクルの効率を考え、できるだけラベルは剥がして「プラスチック製容器包装」に出してください。
飲食用びん
Q:ポリ袋に入れたままコンテナに出しても良いですか?
A:飲食用びんだけ、コンテナに入れてください。
Q:農薬のガラスびんを出して良いですか?
A:内容物を口にすることができる飲食用のガラス製容器が対象となりますので、「燃やさないごみ」になります。また、強化ガラスや耐熱ガラスなどは、リサイクルに向かないため、ガラスのコップやほ乳びんなども「燃やさないごみ」になります。
Q:割れたびんも出して良いですか?
A:ひびが入っている程度であれば良いですが、割れてしまった場合は、紙等で包んで「燃やさないごみ」で出してください。
飲食用缶
Q:お菓子の缶や食用油の缶は出して良いですか?
A:内容物を口にすることができる飲食用の金属製容器が対象となりますので良いです。
Q:オイルの缶やスプレー缶類を出して良いですか?
A:内容物を口にすることができない金属製の容器は、「燃やさないごみ」になります。スプレー缶類は、「有害・危険物」になります。
Q:一斗缶は出しても良いですか?
A:処理に支障があることから、一斗缶以上のサイズは、「燃やさないごみ」となります。
有害・危険物
Q:有害・危険物とはどんなものですか?
A:有害物は、水銀を使用している「乾電池」「蛍光管」「水銀体温計」です。危険物は、収集車や処理施設の爆発・火災の原因となる「ライター」「スプレー缶類」です。
Q:乾電池や蛍光管は、別々のポリ袋に入れるのですか?
A:同じポリ袋に入れて良いです。ただし、割れやすい蛍光管や水銀体温計は、紙箱などに包んで出してください。
Q:電球は、有害・危険物ですか?
A:ボール型の蛍光管は、水銀を含むので「有害・危険物」。白熱電球などは、水銀を含まないので「燃やさないごみ」です。
Q:ライターやスプレー缶類は、中身が入ったままで出して良いですか?
A:収集車や処理施設の爆発・火災事故の原因となりますので、必ず中身を使い切ってください。また、スプレー缶類は、風通しの良い場所で穴を開けて出してください。
古紙類
Q:新聞と折込みチラシは一緒に出して良いですか?
A:一緒に出して良いです。
Q:細かくちぎった紙は、何ごみですか?
A:透明・半透明のポリ袋に入れて、「雑誌・雑紙」に出してください。
Q:お菓子などが入っていた箱やティッシュ箱、ノート、包装紙、紙袋などは、何ごみですか?
A:紙以外のものをはずしてから、「雑誌・雑紙」に出してください。
Q:リサイクルできない紙はどんなものですか?
A:レシートなどの感熱紙、宅配便の伝票のようなカーボン紙、ガムやたばこなどの銀紙、ジュースのパックなどのアルミコーティングしてある紙、写真、油紙、ロウ紙など。
枝葉・草
Q:角材やベニヤ板、木製家具は、「枝葉・草」として出して良いですか?
A:角材等は溶剤などが付着していることから、資源化処理(堆肥化)の支障となるため、「燃やすごみ」か「粗大ごみ」でお出しください。
Q:野菜くずや土や石などの「枝・葉・草」以外のものが混じっていても良いですか?
A:資源化処理の支障となりますので、「燃やすごみ」で出してください。
Q:枝を出すときは、どのくらいの大きさまで出して良いですか?
A:長さは、1m以内、太さは、1本あたり直径15cm、束ねた場合は直径30cm以内で出してください。