燃やせばごみ。分ければ資源!
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読み終わった新聞や雑誌,品物を取り出したあとの段ボール・・・。不要な包装を断ったりして気をつけていても,毎日の生活では,さまざまな紙ごみが発生します。 家庭から出る紙ごみはどのように処分していますか?紙ごみは,燃える(燃やせる)ごみとして出すと灰になってしまいますが,燃やさずにリサイクルすることで,また新しい紙に生まれ変わります。 紙ごみを処分する際には,ぜひ資源回収をご利用ください。 |
古紙のリサイクルにご協力をお願いします!
| 市では,循環型社会の実現に向けて,回収目標を設定して古紙のリサイクルを推進しています。 限りある資源と豊かな環境を守るため,古紙をお出しになる際は,資源回収をご利用ください。地域団体が実施する「集団資源回収」,または「古紙拠点回収」,「行政収集」にお出しいただくと,資源として新たな製品に生まれ変わらせることができます。 |
新潟市の古紙回収状況は・・・?
| 家庭からの古紙の回収量は順調に伸びています。 しかし,家庭から発生する可燃ごみには,再生可能な紙類がまだ多く含まれています。 一月一世帯平均15kgの紙ごみが発生すると考えられますので,回収量から見ても,まだ多くの古紙が再生利用されず,燃やされていると考えられます。 |
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分けられた古紙はどこへ・・・?
| 各家庭から回収された古紙は,回収業者から古紙問屋へと集められ,新しい紙の原料として製紙工場へ運ばれます。製紙工場では古紙を溶かし,ごみやインクを取り除いてから,紙をすいて再生紙を作ります。再生紙は私たちの身近な紙製品として,また戻ってくるのです。 | |
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| <古紙問屋に集められた古紙> |
きちんと分別。リサイクルの輪をつなげましょう。
| 古紙は種類によって生まれ変わるものが違うため,分別が重要です。家庭から,きちんと分別して出されると,高品質なリサイクルが可能です。 古紙が生まれ変わった商品を選んで使うことも,資源回収の輪をつなげることになります。 |
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| それぞれの古紙がこのように生まれ変わります。 | |||
| 再生品にはこういったマークが目印としてついています。 |
![]() 【グリーンマーク】 |
古紙を再利用した製品につけられています。 製品によって,含まれる古紙の割合は違いますが,どの製品にも40%以上の古紙が使われています。 ノートやコピー用紙などに見られます。 |
![]() 【再生紙使用マーク】 |
再生紙に含まれる古紙の割合(古紙配合率)を数字で表しています。 R100というのは,古紙配合率100%を意味しています。 |
紙・リサイクルの輪が保たれると・・・
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〇森林の減少をくいとめ,資源を守ることに大きく貢献! 〇バージンパルプから紙を生産するエネルギーよりも,少ないエネルギーで済み,省エネにつながります! 〇焼却するごみの量を減らすことによって,無駄な熱やCO2の発生を防ぎます! |