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パブリックコメント結果(詳細)


田園型政令市・ともにつくる環境先進都市
「政令市移行後のごみ減量施策のあり方」
について意見募集結果の公表

 意見等の概要と市の考え方

  1 違反ごみ・不法投棄対策について [46件]
  2 分別区分・リサイクルについて [67件]
  3 有料化・還元方法について [102件]
  4 事業系ごみについて [7件]
  5 その他 [86件]


 1 違反ごみ・不法投棄対策について

  (1) 違反ごみ・不法投棄 [32件]
意見 市の考え方 修正
<1> 対策の強化・具体化を進めるべき [29件] ○違反ごみ対策については、制度改正実施時に説明会で周知するとともに、ごみステーション監視員を配置し、違反ごみを出さない対策の強化を行います。

○不法投棄対策については、ぽい捨て等防止条例を制定するとともに、悪質な場所などについては、監視カメラの設置を行います。

○その他、具体的なご意見については、今後の参考とさせていただきます。
あり
有料化を契機に画期的、積極的な施策を希望
今は町内会で違反ごみを分別し直しているが、有料化後は誰が負担するのか
有料化前には大量排出が予想されるので、対策をしっかりと
ルール通りに出さないのは犯罪になることを周知してほしい
繁華街では「やくざ」とトラブルになるので、警察との連携が必要
ごみステーションに出せる時間を決めてしまうと、仕事で出せない人が他の地域に違反ごみを出してしまう
ごみ対策員などを指名し、協力体制を確立すべき
一定期間、ごみのプロ、OBなどを派遣し、指導していくことが必要では
賃貸住宅の管理者からルールを徹底してもらうことはできないか
最悪の場合、ごみステーションを閉鎖し,戸別で収集することも必要では
ごみステーションの分散化が効果的
河川などに捨てられるごみを、自治会等に依頼し毎日回収すべき
有料地区から新潟に違反ごみとして持ち込まれているものも多い
有料地区では店のごみ箱に家庭ごみが出されたり、事業系ごみを家庭系袋で出していることが多いので、きちんとした対応が必要
制度が定着するまでの間、氏名を記載した紙を袋に入れることを試行できないか
ごみステーション管理者に権限を付与してほしい
社会全体のマナーが低下しており、ぽい捨て条例の制定が不可欠
<2> その他 [3件]
違反者を監視員に監視させるとは、教育的見地からもいただけない
制度違反をコミュニティ協議会に監視させる発想は、愚の骨頂だ
新潟のごみ置き場が神奈川よりきれいだ

  (2) ごみステーションの管理 [9件]
意見 市の考え方 修正
<1> 資源物の抜き取りを取り締まってほしい [2件] ○持ち去り行為につきましては、防止のPRを行うとともに、今後、取り締まり方法について検討してまいります。

○アパート管理者や学生への説明会を開催し、対策を強化してまいります。

○自治会ごとにクリーンにいがた推進員を設置し、行政と自治会との連携が図れるようにします。

○その他、具体的なご意見については、今後の参考とさせていただきます。
なし
ごみステーションの美化や地域の安全を乱す
<2> アパートなどには専用のごみステーション設置を指導してほしい [3件]
アパートなどの集合住宅には、専用のごみステーションを設置するよう指導していただきたい
<3> その他 [4件]
管理を地域に丸投げしないで、積極的な指針を示してほしい
カラスの餌場になっているごみステーションの環境を整備してほしい
適正なごみステーションの設置を進めてほしい
排出区域を明確にするため、ごみステーションマップの作成を奨励してほしい

  (3) 戸別収集 [5件]
意見 市の考え方 修正
<1> 戸別収集を制度化してほしい [5件] ○戸別収集は、収集時間、狭い道での交通渋滞、プライバシー、コスト面などの問題もあり、現在のステーション方式が好ましいと考えます。

○なお、高齢者に対するごみ出し支援については市民還元事業の中で検討を行います。
なし
高齢者が住み続けられるような地域づくりのため、独居、高齢世帯で希望者には制度化してほしい
カラス対策、ごみマナーの徹底、ごみステーションの場所、雇用増加のメリットもあるので、負担が高くなっても実施すべき
ごみステーションの補助より戸別収集に力を入れてもらいたい
形態や時間に柔軟に対応するよう民間業者で戸別収集すべき


 2 分別区分・リサイクルについて

  (1) 古紙 [8件]
意見 市の考え方 修正
<1> 回収場所や回数を大幅に増やしてほしい [1件] ○古紙の回収については、リサイクルの促進を図るため、「集団資源回収方式」と「行政収集方式」を併用しながら実施します。

○細かい紙類については、ポリ袋で資源回収を行います。
なし
<2> 細かい紙類を袋で回収できないか [1件]
<3> 集団回収が普及している地域では、回数だけをふやせばいいのでは [1件]
行政収集について、自治会のモチベーションの低下が懸念
<4> その他 [5件]
評価できる
ビニール袋は廃止してほしい
労力をかけているが、本当にリサイクルされているのか疑問
集団回収と行政収集をどちらかに統一すべき

  (2) びん [10件]
意見 市の考え方 修正
<1> ポリ袋収集も可としてほしい [1件] ○びんの回収については、コンテナでの回収を基本としますが、場所的な制約のあるところでは、袋での回収を検討します。

○店頭回収については、品目の拡大を図るとともに、設置箇所を増やし、回収量の拡大を図ります。
なし
ごみステーションのスペースの都合
<2> びんの分別は今からでも実施すべき [2件]
一遍にやるのではなく、順次できることからやるべき
有料化とは別に早く実施する考えはないのか
<3> 店頭回収・リユースを推進してほしい [4件]
スーパーなどに回収ボックスの設置を指導してほしい
リユースへの意識改革を進める施策を
びんは酒屋、スーパーで回収し、市は透明びんのみ回収すべき
100%リユース、リサイクルのため、新潟市独自の施策を
<4> その他 [3件]
街の美観、保管場所、労力の問題をよく詰める必要がある
拠点方式で、古紙同様、奨励金を出してはどうか
缶がクッションの役目をするという6分別時の説明と矛盾している

  (3) プラスチック類 [10件]
意見 市の考え方 修正
<1> 量も多く嵩張るので、週1回ではなく週2回収集してほしい [1件] ○プラスチックの分別の変更については、わかりにくい面があると思いますので、判別しやすいパンフレットを作成するとともに丁寧な説明会を開催します。

○店頭回収については、トレイも含めた品目の拡大を図るとともに、回収量の拡大を図るため事業者との調整を行います。

○その他、具体的なご意見については、今後の参考とさせていただきます。
なし
<2> 分け方を分かりやすくしてほしい [2件]
カタログなどを配布できないか
容易に燃やすことにつながるのは困る
<3> 店頭回収を促進してほしい [2件]
トレイもペットボトルのように店頭で回収してはどうか
<4> その他 [5件]
分別が難しいので、一括収集のまま有料化し、そのお金で処理してはどうか
良質のものだけを資源とし、汚れたものなどは燃やすごみとすべき
洗うための水道代もかかっているが、実際リサイクルされているのか
将来のため、材質マーク(PP、PE等)で分ける制度を確立してほしい
ペットボトルの飲み残しの処理方法を考えてほしい

  (4) 剪定枝 [15件]
意見 市の考え方 修正
<1> 回収場所を拡大してほしい [7件] ○剪定枝については、当初は剪定枝のみを集めるという案でしたが、パブリックコメントや意見交換会でいただいたご意見を踏まえ、落ち葉や草も資源物の対象とします。また、当初は拠点回収場所において集めるという案でしたが、利便性を考慮し、ステーション回収とします。
あり
拠点では車を持っていない人、拠点から遠い人では問題
ごみステーション、少なくとも自治会単位の場所を希望
拠点周辺では、交通渋滞のもとになる
<2> 落ち葉や草を対象にしてほしい [5件]
有料扱いになると、緑化意識の減退、近隣とのトラブルにもつながる
雑草を生ごみと一緒に資源化してほしい
<3> その他 [3件]
果樹農家の事業系剪定枝を資源化に誘導するにあたり、遠方の業者まで搬入することや多額の経費を負担することがないよう配慮してほしい
樹木を袋で出すようになると資源の無駄。石油資源は使わないように

  (5) 生ごみ [8件]
意見 市の考え方 修正
<1> 生ごみリサイクルを推進してほしい [5件] ○廃食用油については、平成19年度から一部地域により拠点回収を行い、リサイクルを行います。

○生ごみのリサイクルは、循環型社会構築のためには、大変有効なものと考えられますが、におい・コストや製品の流通面などの難しい面もありますので、調査研究を続けてまいります。
なし
生ごみ処理機で処理したものを無料で回収してほしい
処理機などの普及促進を。段ボールコンポストもおすすめ
廃食用油について、市として取り組んでいくことが大事
将来的に「生ごみ」と「燃やすしかないごみ」を分けたらどうか
都市部における施策を示す必要がある
<2> その他 [3件]
乾燥機で処理したものをごみにするとCO₂が発生するだけなので、止めるべき
ディスポーザーによる取り組みを推進すべき
ディスポーザーは下水道に負担をかけることもあるので、担当部署と協議を

  (6) 巻広域の分別区分 [5件]
意見 市の考え方 修正
<1> 施設の特性を活かし、現在の分別を継続すべき [4件] ○新制度移行後3年間(平成20年4月~23年3月)の特例期間を設け、当該地区については「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「プラスチックごみ」を「普通ごみ」として収集し、その中で、できるだけ資源化の向上を図ることとします。

○特例措置期間中においても、分別方式の統一に向けて検討を続けることとします。
あり
鎧潟クリーンセンターは、CO₂削減よりダイオキシン対策を優先され、プラスチックも熱源にできるという考えから導入されたが、これのどこが悪いのか
中間とりまとめは合併調整方針を恣意的に解釈。地方分権の今、地域の特性を活かした見直しも必要
全市での統一は必要ないが、食品トレイの分別、無料の直接搬入の見直しなど、努力しなければならない点もある
<2> 減量化という本来の趣旨で対応してほしい [1件]
特定地域だけを配慮するのではなく、本来の趣旨に基づいた目標・スケジュールで推進してほしい

  (7) その他 [11件]
意見 市の考え方 修正
<1> 分別表示を分かりやすくしてほしい [2件] ○分別周知については、わかりやすいパンフレットを作成するとともに丁寧な説明会を開催します。

○分別については、「枝葉・草」をステーション収集に加え、10種13分別収集を基本とします。

○その他、具体的なご意見については、今後の参考とさせていただきます。
なし
袋に入らないごみの対応は
分別の細分化は理解できるが、分かりやすい品名表示を期待
<2> 9種12分別を確立してほしい [2件]
不法投棄など反対意見も多いが、9種12分別は成功させなくてはならない
資源物の回収は特に忠実に行うこと
<3> その他 [7件]
自治体によって分別区分が違うことが一番の問題。先進都市を目指す新潟が音頭をとって進めるべきだ
高齢者が多いので手間のかかる分別は困る
蛍光管、電球類は月2回の収集にしてほしい
乾電池については、公共施設、販売店に回収ボックスを設けてほしい
12分別は多すぎ。横浜では大半燃やしている
将来的に全てを「資源」とする施策につなげてほしい
自治会の物理的な事情もあるので、自主的な立案を尊重すべき


 3 有料化・還元方法について

  (1) 有料化の是非 [60件]
意見 市の考え方 修正
<1> 有料化を全市で導入すべき [16件] ○地球温暖化などの環境問題への対策としては、循環型社会の構築が必要であり、ごみを減らし、使えるものは繰り返し使い、ごみになったら資源として再利用することが大切です。ごみを減量し、分別と資源化を徹底するためには、有料化により大きな効果が期待できるため、全市有料化で統一することとしました。

○合併した有料地区の実績では、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「粗大ごみ」の量が、有料化により3割程度減少し、その後もその水準が維持されております。

○平成17年度実績から、新潟市内無料地区と有料地区の可燃ごみに含まれているリサイクル可能な古紙量を例に比較しますと、無料地区の旧新潟市が42%であるのに対し、有料地区では平均28%となっております。有料化により、分別と資源化が徹底されるようになり、ひとりひとりが、ごみとして排出していた古紙を、資源物として、リサイクルするようになったためと考えております。

○ごみは日常生活に深く関係するものなので、市民に対して丁寧な説明会を開催し、ご理解をいただきながら進めていきたいと考えています。
なし
減量化を目的とした有料化は賛成
成果が一人ひとりに還元されるような仕組みにしてほしい
減量化のためにはやむを得ない
<2> 負担増となるため、実施するべきでない [6件]
諸税金全て増額となり、生活が苦しい
税外負担化となり、負担が増える
<3> これまでどおり無料でお願いしたい [7件]
<4> 合併により有料化されるのは合理性がない 「8件」
合併と同時というのは納得できない
合併して良かったという人はいない。この際、無料で統一しては
旧新潟市の50万市民に合わせるのが順当
有料化地区では、福祉に重点を置きごみで填補するなど、住民は納得していた。増税分だけを揃えるだけでは公平といえない
<5> 有料化で減量するというが理解できない [8件]
指定袋になるとレジ袋がごみになる
不法投棄が増えている
袋に押し込むだけで、総量は減らない
一時的な効果しかなく定着しない。市民が環境問題などに目覚めてこそ、恒久的な対策となる
郊外では穴を掘って埋めたりするので、有料地区の実績は参考にならない
<6> 公平化を図るためというのは理解できない [3件]
あまり導入されていない生ごみ処理機を例に、公平化を図るというのはこじつけ
無料ではどうして公平でないのか
生ごみは袋一杯まで貯めておかないので、公平化はこだわる必要はない
<7> 他にやるべきことがある [6件]
自主的な減量をPRし、結果やむなく有料化することが必要では
市民を信じて恒久的な環境問題を軸に実施すべき
有料化による減量は、自治体の役割を放棄した無責任極まりない行為
無料で減量化、資源回収がどこまでやれるか検討し、市民に問うべき
<8> その他 [6件]
粗大ごみは過去の資産処分であり、減量化対象外なので有料化反対
市職員数や給与の削減がなければ理解されない
負担額の算定根拠を明確にし、納得できる説明を
巻広域の持ち込みごみの対応は
ごみ削減に伴うごみ関連予算の減を提示すること

  (2) 有料化の手法 [10件]
意見 市の考え方 修正
<1> 超過量方式を採用すべき [9件] ○「超過量方式」を採用した場合、最も人口が多い新潟地区では、学生や単身赴任者など住民登録していない人が多く、居住実態の把握が困難なこと、また、住民登録をせず、ごみ処理券が配布されない場合、より一層の混乱を招く恐れがあります。したがって、市民にとって分かりやすい「単純従量方式による有料指定袋制」とします。 なし
減量に努力している人は無料となる方式に賛成
旧市町村の制度を壊してまで、単純方式を導入すべきでない
シール制にして、レジ袋を有効に活用させてほしい
袋を買えば出せるというのは、減量に結びつかない
住民登録していない人が多いことは決定的要因にならない。大学、企業等に協力要請し、居住人口が分からないようなことをなくすべき
「中間とりまとめ」の委員発言も単純従量制に賛成していないものが多い
<2> 町内会費として負担したらいい [1件]
一番簡単で経費のかからない方法を

  (3) 手数料水準 [3件]
意見 市の考え方 修正
<1> 粗大ごみの金額を低くしてほしい [1件] ○「粗大ごみ」については、意見交換会やアンケート結果に基づき、料金水準が高いと不法投棄につながるというご意見から、10kg当たり250円としていたものを100円の水準といたしました。 あり
不法投棄が増えることが心配
<2> 粗大ごみの金額は提案のとおりでいい [1件]
粗大ごみの手数料水準は例示されている額で概ね了解が得られると思う
<3> その他 [1件]
金額の根拠(負担感と需要性のバランス等)は市民を馬鹿にした言い草だ

  (4) 手数料収益の還元方法 [13件]
意見 市の考え方 修正
<1> 不法投棄対策に使ってほしい [3件] ○手数料の還元については、今後、市民代表も含めた検討機関を設け、透明性を確保しながら決定していく予定です。
  なお、主な還元事業としては、以下のようなものを考えています。
「古紙資源化の一層の推進」
「ごみステーション設置補助」
「ごみ減量・地域美化」
「不法投棄・違反ごみ対策」
「環境学習・環境教育に対する支援」
「コミュニティ協議会等の地域活動支援」
なし
手数料収益で不法投棄対策をきちんと実施してほしい
収益が不法投棄に使われたことを宣伝し、意識改革を
<2> 地域清掃やごみステーションなど、地域に還元してほしい [3件]
ばら撒きでは意味が半減。地域清掃を最重点で
ごみステーション設置経費への還元補助を
減量等推進員の人選に苦慮。ボランティアだが還元対象に
<3> 収益の還元はおかしい [3件]
集めた金は処理に使わない、市民に「還元」する。何のための有料化だ
集権的なことにつながる施策は賛成できない
現在、公費で補助等している部分は単純に増税になる
<4> その他 [4件]
有料で集まったお金は、更なる減量施策に使うこと
コミュニティ協議会への手数料還元とは何を考えているのか

  (5) 手数料の減免 [10件]
意見 市の考え方 修正
<1> 低所得者世帯について減免してほしい [5件] ○ごみ手数料の減免については「災害ごみ」や「ボランティア清掃ごみ」、又は乳児、高齢者・介護世帯などで発生する「紙おむつ」などを減免対象とすることで考えています。 なし
低所得者には無料でごみ袋を配布するような配慮があってしかるべき
生活保護、準要保護世帯も、ポリ袋を配布するなどの方策が必要
<2> ボランティアごみについて減免してほしい [5件]
市立公園の落ち葉もボランティアごみとしてほしい
町内清掃や個人の自発的な取り組みも対象にしてほしい

  (6) 指定袋の仕様 [6件]
意見 市の考え方 修正
<1> 強度を強くしてほしい [2件] ○ご意見を参考にしながら、使いやすい袋を考えます。 なし
ごみ袋はある程度の強度はほしい
<2> 大きさを考えてほしい [2件]
ごみを出さないようにしているので、小さい袋は安くしてほしい
<3> その他 [2件]
生分解性プラスチック製品をコンポストと共に宣伝して
原油の高騰によりごみ袋の高騰が考えられる。将来の対策も必要では


 4 事業系ごみについて [7件]
 
意見 市の考え方 修正
<1> 事業系ごみについて適正に対応してほしい [4件] ○事業系ごみについては、分別マニュアルを作成し、事業者説明会を行います。

○事業系ごみについては、自己処理責任に基づき、ステーションへの排出は廃止いたします。

○直接搬入ごみの手数料については、原価計算を見直し、10kg当たり140円だったものを130円とします。
あり
保健所の営業許可に、適正な処理という要件を設け厳しく運用すべき
市からきちんと事業者組合等に説明してほしい
ごみステーションからの排除を進めるべき
<2> その他 [3件]
家庭系と事業系の変更を同時にすると大きな混乱が予想されるので、事業系の変更は、少し早めた方がいい
事業系ごみの収集運搬料は高いので、小規模事業所も業者の収集に移行し、料金の低減を図るべき
少量排出事業者は有料袋で家庭系と同じ収集車で良いと思う。地域の実態にあわせたきめ細かな方式を採用すべき


 5 その他

  (1) 啓発・教育 [18件]
意見 市の考え方 修正
<1> 一人ひとりの意識高揚を図ってほしい [12件] ○意識啓発については、パンフレットの作成・配布など考えています。

○環境教育については、幼児から高校・大学までの各年代における環境教育を一層充実させるとともに、身近なところで環境学習の機会が得られるような取組みを考えていきます。
あり
まずは各家庭でごみを出さない工夫をすることが重要
Reduce>Reuse>Recycleを市民にPRし、Recycleは最後の手段とすべき
ごみ処理の現状を広く知ってもらうことが重要
市職員が率先して模範を示すべき
リサイクルが可能なことを示せば、誰もが分別に協力するはず
「もったいない」の言葉を重く受け止め、3Rに努める必要がある
<2> 環境教育を充実してほしい [3件]
子どもの頃から学校と協力し、ごみに関心が持てる教育が大事
良い環境を残すことが大人の務めであることを繰り返すことが重要だが、大変な時間を要するので、20年4月を急ぐべきでない
<3> 買い物袋の持参を呼びかけてほしい [3件]
行政が強く指導すべき
レジ袋辞退のポイント制などは補助金を出して奨励するとよい

  (2) 生産者などへの働きかけなど [19件]
意見 市の考え方 修正
<1> 過剰包装の抑制を働きかけてほしい [5件] ○現在においても資源物の店頭回収や買い物袋持参、簡易包装運動といった取組みを行っておりますが、今後においても事業者との連携を強化し、店頭回収の拡大を図ってまいります。
なし
過剰包装をやめるよう行政指導してほしい
条例で包装に課税してはどうか
努力している事業者は名前を公表したらどうか
<2> リターナブル化に力を入れてほしい [3件]
びんの企画を統一するような外国の事例も参考に
メーカーを指導してほしい
<3> その他 [11件]
中間とりまとめはごみを出さない指導が不足
大量生産・使い捨ての様式を変更することが大事
製造者が不要になったものを買い取る制度を確立すべき
レジ袋は有料化して、意識改革を迫るべきでは
複合ごみ(びん+プラ等)は製造禁止に
自治体が努力しても達成できないことも多いが、自治体が発信しないでだれが進めるのか

  (3) 新制度の説明方法 [7件]
意見 市の考え方 修正
<1> 周知徹底のため繰り返し丁寧な広報と説明会を実施してほしい [7件] ○詳細な説明会は、各自治会単位、アパート管理人、学生を対象に実施します。また、テレビなど各種メディアの活用、パンフレットの配布などしっかりとした広報を行います。 なし
日時・場所などを自治会と十分調整し、多くの出席が期待できる環境で説明会をしてもらいたい
説明会不参加の人に対しても、しつこい程の広報をしてもらいたい
自治会にDVDを配布するなど、ビジュアル的な広報が必要

  (4) 意見聴取方法 [3件]
意見 市の考え方 修正
<1> 広く丁寧な意見聴取をしてほしい [3件] ○今後予定している住民説明会の参考とさせていただきます。 なし
意見交換会の日程に問題があり、意見聴取に誠意を感じない
パブリックコメントを求めても一般住民は煩わしいと思うので、各町内会に意見提出を求めてはどうか

  (5) 審議会・審議経過 [9件]
意見 市の考え方 修正
<1> 先進都市の事例や現場を確認して審議してもらいたい [4件] ○清掃審議会では、他都市の状況を資料としました。また、焼却場などを見学し、現場を把握しながらご審議いただきました。

○審議会委員は、自治会役員や事業者・合併した地域の皆様からも就任していただいております。
なし
先進都市を視察して最終答申に活かしてもらいたい
現場を見たり、旧市町村の首長、職員から意見を聞くべきだ
違反ごみやごみステーションの設置場所など、町内会のごみ問題の認識が不足
<2> その他 [5件]
極端な環境主義の人を選び、有料化を進めているようにみえる
ごみ減量化、資源エネルギー回収の技術的専門分野を検討する審議会を別に持ち、じっくりと検討してほしい
エコープラザのビデオは参考になるので、ぜひ見ていただきたい

  (6) その他 [30件]
意見 市の考え方 修正
<1> 全面的に賛成協力する [5件] ○今後の参考とさせていただきます。 なし
全面的に賛成協力するので、施策は完全実施を
もっと早くにこうあったらと思う
<2> その他 [25件]
目標(120g/人・日削減)は少なすぎ。新潟地区を他地区並みにしてから、全体の目標を240g/人・日とすべき
政令市で1、2位を争うことが疑問。ごみ以外にやるべきことはある
ごみ減量施策がなぜ分別と負担だけなのか。問題を矮小化している。もっと多角的に検討する必要がある
専門委員会を新たに設置して自治連合会で意見集約し、市民の意向を反映した制度とすることを提案する
民間業者に対しての記述がない。民間の知恵を取り込んだ計画となるべき
審議会だけに頼らず、市民の立場、視点で検討してもらいたい
政令市になるからといって統一する必要はない
ある地域では3年間現状維持というように、行政の取組方に疑問
環境先進都市は賛成だが、単に有料・無料を統一するように思える
分権型政令市を標榜するなら、区毎にごみ減量を競わせたらどうか
誰も有料・無料を不公平と思っていないので、実施を急ぐべきではない
いろいろやってみてだめなら臨機応変に対応してほしい


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