「水と土の芸術祭2009」東区情報
水と土の芸術祭「Earth ON AIR」 作家の木村健世さんにお話を伺いました!
水と土の芸術祭のプロジェクトとして、東区の県営第一貯木場で行われている「Earth ON AIR」。ミニラジオ局を開局し、通船川にまつわる音をFM放送で流すというものです。目で見る景色と、耳で聞く景色に包まれ、幻想的な空間を楽しむことができます。
(⇒地理情報システムで表示)
12月8日、この作品の作者、木村健世さんが会場を訪れました。
木村さんは、「Earth ON AIR」の開催場所を探して市内を巡った際、貯木場を目にして「住宅街の中に木場があることに驚いた」と言います。
普段から、美術館やギャラリーでは活動せず、自身の気に入った場所(主に屋外)で、その場所の魅力を生かしたプロジェクトを展開している木村さん。「プロジェクトをきっかけにして、多くの人にその場所を知ってもらい、良さを感じてもらいたい」と意図を話します。
「貯木場も、もっと多くの人に知ってもらえれば・・・」と期待を込めます。
 
閉幕まで2週間あまりとなった水と土の芸術祭。このプロジェクトも12月27日(日)で終了します。
「貯木場は季節によって景色が変わる。感じ方もまた違うので、のんびりしたり、散歩したり、好きなように楽しんでほしい」とにっこり話します。
また、「夕日に照らされて、木々がオレンジ色に輝く様子がとてもキレイ」と、お気に入りの瞬間も語ってくれました。

<お知らせ>
○12月12日(土)から、流れる音が一部変わります。冬の貯木場も楽しんでみてはいかがでしょうか♪
○「水と土の芸術祭2009」東区情報はこちら |
←クリックすると「水と土の芸術祭2009」ホームページをご覧になれます
|