熱中症にご注意ください |
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最終更新日:平成23年8月19日 |
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熱中症にご注意ください 今年は、7月9日に例年より15日早く梅雨明けし、連日真夏日の猛暑が続いています。 |
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熱中症とは |
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| 暑さによって体温調節がうまくいかずに起こる、めまい、けいれん、意識障害などの様々な症状のことです。屋外だけでなく、屋内でも発生します。 特に熱中症にかかりやすい子どもや高齢者に対しては、周りの人が声をかけ合い、協力して見守っていくようにしましょう。 |
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熱中症は予防が大切 |
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| 日常生活での注意事項 最高気温30度以上の真夏日、夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜は特に注意しましょう。 (1)屋外では帽子をかぶる、日傘をさす、日陰を歩くなど暑さを避けましょう (2)吸汗・速乾素材のものを着るなど、服装を工夫しましょう (3)エアコン、扇風機などを使用し、室温は28度を超えないようにしましょう (4)のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう (5)睡眠不足や体調が悪い時、二日酔いの時は、暑いところでの活動は控えましょう (6)集団活動の場では作業を短時間ですませるようにし、こまめに休憩を入れましょう |
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熱中症の症状と対応 |
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| 体の異常が発生したら ・まずは涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめます ・体などに水をかけたり、濡れタオルをあててあおぐなど、からだを冷やしましょう ・たくさん汗をかいた時はスポーツドリンク・食塩水(0.1〜0.2%)などを飲ませましょう |
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保健所保健管理課 |
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