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新潟市の環境

国際環境協力

3都市環境会議(ハバロフスク市、ハルビン市との環境交流)

  • 本市とハバロフスク市、ハルビン市の環境部門行政担当者などによる「3都市環境会議」を平成13年度から毎年開催しています。
  • 同会議は、各都市の環境問題などについて事例発表や意見交換などを行うもので、3都市が持ちまわりで開催。
  • 新潟市で開催した平成14、17及び20年度には、ハバロフスク市とハルビン市より使節団を招き、環境問題についての相互理解を深めるとともに、協力関係の構築に向けた情報交換や討議を行いました。
  • ハバロフスク市は、昭和40年に本市と姉妹都市を提携。平成7年度には姉妹都市提携30周年記念事業を実施するなど友好を深め、ハバロフスク市とハルビン市が姉妹都市を提携していたこともあり、第1回目の3都市環境会議をハバロフスク市で開催しました。
  • ハルビン市とは、昭和54年12月に友好都市となって以来、各分野において交流を進め、平成6年度の友好都市15周年を契機に環境分野での交流が始まり、平成11年には3局目の大気汚染自動測定機のほか、ハルビン市内の7つの大気汚染自動測定局のデータを監視する大気汚染常時監視テレメータシステムを贈呈。平成10年度からは環境保護研修生を隔年で受け入れるなど、両市の交流を進めてきました。

東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)

  • 13か国が参加し、東アジア地域における酸性雨問題への共同の取り組みとして、EANETが稼動しています。
  • EANETは平成10年4月からの施行稼働を経て、平成13年1月から本格稼働しています。
  • 酸性雨のモニタリングをはじめ、精度保証・精度管理(QA/QC)活動の推進、参加国への技術支援と研修プログラムの実施などを主な活動としています。

    東アジア酸性雨モニタリングネットワークのホームページを見る。【外部リンク】


  • EANETの施行稼働に当たって、EANETの推進に向けた中核的な役割を果たすとともに、国内における酸性雨対策を支援するため、新潟市内に酸性雨研究センター(ADORC)が設置されました。
  • 新潟市は、環境省や新潟県などの関係団体と協力しながら、試行稼動期間中からADORCに対する職員派遣や事務機器等の提供をしており、今後も積極的な支援をしていきます。
  • なお、平成22年6月に、ADORCはアジア大気汚染研究センター(ACAP)に改称され、引き続きEANETの事務局としての業務や酸性雨に関する研究活動などを行うほか、その他の大気汚染に関する研究活動を幅広く実施しています。

    アジア大気汚染研究センターのホームページを見る。【外部リンク】

お問い合わせはこちらへ
新潟市環境部環境政策課環境企画係
TEL:025-226-1363 FAX:025-230-0467
E-mail kansei@city.niigata.lg.jp


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