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新潟菜の花プラン

〜菜の花からはじめる地球温暖化対策〜

新潟菜の花プランとは…

 市内各所で菜の花を育て、菜種油を生産して学校給食などで利用。その廃食用油から軽油の代替燃料(BDF:バイオディーゼル燃料)を精製し、公用車に利用するというものです。
 新潟市では、17年度から地球温暖化対策の一つとして、本事業に取り組んでいます。

   <模式図>
菜の花プラン模式図
これまでの実績
    平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
菜の花作付面積(ha) 約 2 約 3 約 5 約 6 約 5
菜種収穫量(kg) 750 900 4,900 2,100
搾油量(リットル) 160 80 1,300 520
BDF使用量(リットル) 3,800 7,200 28,000 37,000 30,000
BDF給油施設(箇所)
BDF使用車両(台) 27 37 47 39
学校給食廃油利用(リットル) 5,000 13,680 19,000 30,000 35,000
市民回収(リットル) 7,000 30,000 32,000
廃油回収拠点 24 52 57
なぜ菜の花が地球にやさしいの?

 菜の花は生長する過程で大気中の代表的な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を吸収します。
 また、地元で菜の花を栽培することによってエネルギーの地域循環を進め、無駄な二酸化炭素の排出を抑えることができるのです。
BDF(バイオディーゼル燃料)ってなあに?

 使用済み天ぷら油など、植物性の油脂をメタノールと反応させることによって粘性や引火点を下げ、ディーゼル車の燃料として利用できるように精製したものです。
 太陽光、風力などのように再生可能な自然エネルギーの一つと考えられています。
関連する取り組みについて

菜の花学校
市民のみなさんからの廃食用油の回収
菜の花クラブ

福島潟
          福島潟
中郷屋
           中郷屋
佐潟
            佐潟
清五郎
          清五郎
403号線
          R403沿線


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