日本は,釧路湿原を登録湿地として,1980年に条約に加盟し,順次条約湿地を増やしてきましたが,1996年3月に条約湿地となった「佐潟」を含め,現在の日本国内の条約湿地は,以下の37カ所となりました。
ラムサール条約登録湿地関係市町村会議は,ラムサール条約登録湿地の適正な管理に関し,関係市町村間の情報交換及び協力を推進することによって,地域レベルの湿地保全活動を促進することを目的として,設立されました。 現在33湿地の関係66市町村が加入しています。 本会では,ホームページを閲覧される皆さんに,各条約湿地に関する情報をわかりやすく提供するため,本会に加入する市町村の該当ホームページにおいて,相互リンクを張っています。