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マムシに注意してください




1 マムシに注意してください




2 《新潟市保健所からのお知らせ》 マムシにかまれてしまったら




【参考】マムシの概要





1 マムシに注意してください

    平成23年7月31日に、信濃川やすらぎ堤緑地(左岸)で、市民がマムシにかまれる被害がありました。


     【8月9日追記】

    • 7月31日に市民をかんだマムシは、その日のうちに捕獲・処分されています。

    • その後、新たな目撃情報もありませんので、過度な心配は必要ありません。

     【10月3日追記】

    • 10月1日に、中央区柳島町2丁目にある新潟市歴史博物館(みなとぴあ)前の四間堀で、マムシ1匹が泳いでいるところを目撃・捕獲されましたが、そのマムシについては、安楽死処分といたしました。

    大雨で流された流木などと一緒に、マムシが流されてきている可能性もあります。

    屋外で作業などをする場合には、マムシに注意してください。

    万が一、マムシを見つけても、かまれるおそれがありますので、絶対に近づいたり、触ったりしないでください。また、マムシを見つけたら、最寄りの区役所区民生活課又は環境政策課(電話:025−226−1359)へ連絡してください。


    • 本来、マムシは平地に生息しておらず、
      平成23年7月末頃の大雨に伴って信濃川上流から流されてきたものと推測されます。

    • なお、シマヘビやアオダイショウといった無毒のヘビは、市街地でもよく見られます。




2 《新潟市保健所からのお知らせ》 マムシにかまれてしまったら

    万が一、マムシにかまれてしまった場合の対処方法を、次のとおり御案内いたします。

    (1) ヘビの種類を確認
      治療の判断に必要ですので、落ち着いてかんだヘビを観察し、特徴をよく覚えておいてください。
    また、可能であれば、写真を撮ってください。

    (2) 応急処置
     
    かまれた部位より心臓に近い側をひもなどで軽く縛ってください。
    (30分以内に医療機関を受診できる場合は不要)
    かまれた部位から毒素を吸引してください。
    (傷を洗浄し、口で毒素を吸引。ただし、口内に傷のある場合は、洗浄のみとする。)

    (3) 医療機関への受診
      近隣の医療機関を受診するか、救急要請(119番通報)してください。
    その際、ヘビの種類や特徴を聞かれると思われます。

    ※マムシにかまれたときの対処方法について御不明な点は、下記にお問い合わせください。


      問い合わせ先

      新潟市保健所 保健管理課  電話:080-1274-5128(直通)

      〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3-3-11




【参考】マムシの概要


    マムシの胴体


    • 日本全国に普通に見られる種類で、体長は最大で80センチメートル前後となります。
    • 草原から森林に生息します。
    • 血液毒を分泌する毒牙を持っていますが、性格はおとなしい(不用意に近づいたりしなければ、わざわざ人に襲いかかるようなことはありません)。
    • 体色は淡褐色の地に濃褐色の銭型の大きな斑紋が入ります。
    • 肉食性で、小型のほ乳類やは虫類などを食べます。



【参考】無毒のヘビ … 市街地でも普通に生息しています。

    シマヘビ
    アオダイショウ
    シマヘビ アオダイショウ


お問い合わせはこちらへ
新潟市環境部環境政策課自然保護係
TEL:025-226-1359 FAX:025-230-0467
E-mail kansei@city.niigata.lg.jp


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