新潟市

ナビゲーションをスキップし 本文へ移動しますナビゲーションをスキップし メニュー へ移動します。
  • 暮らし
  • 教育
  • 医療・保健・福祉
  • 観光・産業
  • 文化・歴史・スポーツ
  • まちづくり
  • ライフイベント

 
閲覧支援ツールはこちら  文字サイズの変更 
新潟市ホーム > 保健所> がん予防など > 子宮頸がん予防ワクチン接種費用の助成

子宮頸(しきゅうけい)がん予防ワクチン接種費用の助成について

最終更新日:平成24年4月24日



★平成24年度も接種費用の助成を行います★
 

※平成24年度の新中学1年生から新高校1年生相当の方は、接種費用の助成期限が、平成25年3月31日までになりました。

※ただし、平成24年度に新高校2年生相当の方は、平成24年3月31日までに
1回以上接種した方に限り、2回目・3回目の接種費用を助成します。

※平成25年4月1日以降に接種した場合は、自費になりますのでご注意ください。

 




子宮頸がん予防ワクチン接種費用を助成しています

 子宮頸がんは、20〜30歳代の若い世代で一番多く発症しているがんです。
 子宮頸がんの発生には、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与していることがわかっており、ワクチン接種による予防と20歳代からの子宮頸がん検診とをあわせることで、予防することができます
 任意の予防接種ですが、新潟市ではこの子宮頸がんを予防するワクチンの接種を無料で受けられるようになりました。
 ご心配なことがある場合は、かかりつけの医療機関にご相談いただき、接種の効果や副反応などについて十分ご理解された上で、早めに受けるようにしましょう。
※子宮頸がん予防ワクチンには2種類(サーバリックス(R)、ガーダシル(R)ありますが、どちらにするかは接種される際に医療機関にご相談ください。子宮頸がん予防効果は、サーバリックス(R)、ガーダシル(R)とも同じです。
なお、2種類を接種することは、安全性などのデータがないためできません。
同じワクチンを3接種することになっていますのでご注意ください。

    【参考】 厚生労働省の説明はこちら(PDF形式:62KB)
         

接種回数

 3回の接種が必要です 
  ・・・サーバリックスの場合は1回目、2回目(1ヵ月後)、3回目(6ヵ月後)
     ガーダシルの場合は1回目、2回目(2ヵ月後)、3回目(6ヵ月後)
 ※2回目接種の時期が異なりますので、ご注意ください。
 ※どちらも3回接種しないと十分な予防効果が得られません。

 ※接種を開始した場合、ワクチンの混合はできませんのでご注意ください。
看護師

接種費用

 自己負担なし
 ただし、助成期間を過ぎてからの接種については、自己負担となります。
 また、接種当日に体調不良等で接種できなかった場合に、診療費などにかかった費用については、自己負担となります。

助成対象者
 

新潟市に住民票(外国人登録を含みます)があり、以下の年齢の女子

平成24年度
年齢(学年相当) 生年月日 助成期間
13歳(新中学1年生) 平成11年4月2日〜平成12年4月1日 平成24年4月1日〜
平成25年3月31日まで

平成25年3月31日
まで
14歳(新中学2年生) 平成10年4月2日〜平成11年4月1日
15歳(新中学3年生) 平成9年4月2日〜平成10年4月1日
16歳(新高校1年生相当) 平成8年4月2日〜平成9年4月1日
 
※平成24年度17歳(新高校2年生相当)平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれの方は、平成24年3月31日までに1回以上接種した方のみ、平成25年3月31日まで接種費用を助成します。

接種場所

市内の病院・医院などの新潟市が委託した医療機関で実施しています。

★子宮頸がん予防ワクチン接種の委託医療機関名簿はこちらから(PDF形式:103KB)★

・委託医療機関名簿は、ホームページに掲載している他、各区役所健康福祉課、地域保健福祉センターなどにあります。
・接種日や接種時間などは、あらかじめ接種を受ける医療機関にお問い合わせください。

・県内の医療機関でも接種可能になりました。保健所健康増進課にお問い合わせください。

看護師

 

接種を受けるには

1 委託医療機関へ電話等で子宮頸がん予防ワクチンの接種を予約してください。
2 接種日当日に持参するもの
  (1)健康保険証など「住所」「氏名」「生年月日」がわかるもの
  (2)母子健康手帳など予防接種の状況がわかるもの(ある場合)
  (3)予診票は、あらかじめ保護者署名も含め、ご記入願います。
    保護者同伴でない場合は保護者同意の自署が必要です。
   ※予診票がない場合は、医療機関、各区役所、地域保健福祉センターに配置してあります。

  ★予防接種を受けた後はすぐに帰宅せず、少なくとも30分間は安静にしてください。

接種後の副反応について

 局所的には、接種部分の痛み・赤み・腫れなどがあります。
 全身症状としては、失神、疲労感や頭痛、胃腸障害(悪心、嘔吐、下痢、腹痛等)、関節痛、発熱、発疹、蕁麻疹(じんましん)、感覚鈍麻(しびれ感)などが見られる場合があります。
 まれな副反応として、失神、呼吸困難、動悸、ショック症状などが起こることがあります。
 異常があった場合は、接種した医療機関にご相談ください。


予防接種による健康被害が発生した場合の救済制度について

 子宮頸がん予防ワクチンなど、予防接種法に基づかない任意の予防接種により、入院が必要な程度の健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による被害救済の対象となります。気になる症状が発生した場合は医師にご相談ください。 

助成対象者の保護者の皆様へ

 助成概要については、下記よりダウンロードができます。

   ◆新潟市子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成のご案内
      平成24年度対象学年の保護者の皆様へ(PDF形式:435KB)

       ★平成24年度新中学1年生の保護者の皆様へ(PDF形式:695KB)
  
助成に関するお問い合わせ先

 保健所健康増進課 ・ 各区健康福祉課    

 

所 属 電話番号
保健所健康増進課 025−212−8162
北区健康福祉課 025−387−1340
東区健康福祉課 025−250−2350
中央区健康福祉課 025−223−7237
江南区健康福祉課 025−382−4316
秋葉区健康福祉課 0250−25−5685
南区健康福祉課 025−372−6375
西区健康福祉課 025−264−7423
西蒲区健康福祉課 0256−72−8372

 

うさぎ



子宮頸がんについて・・・知っていますか?

 子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんです。
 子宮がんには、「子宮頸がん」と子宮の奥に発生する「子宮体がん(子宮内膜がん)」の2種類があります。
 子宮頸がんは、近年、20〜30歳代で急増しており、日本では毎年約15,000人の女性が発症しています。進行すると妊娠や出産の可能性を脅かしたり、尊い命を奪う場合もあり、女性の一生にとっておおきな影響を及ぼす病気です。 

子宮頸がんとは

子宮頸がんはヒトパピローマウイルスの感染が原因

 子宮頸がんの発生には、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。
 HPVには、100種類以上のタイプがあり、このうち15種類が子宮頸がんの原因となるハイリスクタイプに分類され、主に性交渉で感染するといわれています。
 HPVは感染しても、多くの場合は自然に体内から排出されるため、子宮頸がんになるのはごく一部ですが、排出されず感染が持続することにより、がんが発生すると考えられています。

子宮頸がん予防ワクチンについて

 ワクチンは、ハイリスクタイプに分類される15種類のHPVのうち特に原因となりやすい16型・18型の2種類のウイルスの感染に高い予防効果があるとされています。
接種時点ですでにHPVに感染している場合は効果がありません。また、子宮頸がんの進行を遅らせたり、治療することはできません。
 ワクチンの接種のみで、全ての子宮頸がんを予防することはできませんので、がんの早期発見にはがん検診の受診が必要です。

20歳を過ぎたら定期的に子宮がん検診を受けましょう

 新潟市では、新潟市に住民票がある満20歳以上の偶数年齢の女性を対象として「子宮がん検診」を実施しています。
 お近くの検診委託医療機関で受診できます。(自己負担2,000円、※新潟市国民健康保険加入者は半額)

うさぎ


関連リンク
お問い合わせ先

保健所 健康増進課 がん予防係
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3-3-11
電話:025-212-8162/ファックス:025-246-56711/
電子メールアドレス:kenkozoshin@city.niigata.lg.jp