国内人口の減少と高齢化、高度情報社会がもたらしたグローバル化―といった社会・経済情勢の変化の中で、文化・芸術が持つ“創造性”を活かしたまちづくりが広がりを見せています。このたびのシンポジウムでは、こうした時代の潮流や先行都市における取り組みを参加者の皆様と共有しながら、文化創造都市を標榜する新潟市の今後のまちづくりについて展望します。
| 日 時 |
平成23年1月26日(水) 午後3時〜5時半(開場 午後2時半) |
| 会 場 |
ホテルイタリア軒 3階 サンマルコ(中央区西堀通七番町1574) |
| 内 容 |
◆講演「デザイン都市 神戸への想い」
講師 株式会社フェリシモ 代表取締役社長 矢崎 和彦
◆パネルディスカッション
コーディネーター
大阪市立大学大学院創造都市研究科 教授 佐々木 雅幸
パネリスト
三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術文化センター
主席研究員 太下 義之
クリエイト集団ヒッコリースリートラベラーズ 代表 迫 一成
新潟市長 篠田 昭
※終了後、希望者による会費制の交流会があります。 |
| 定 員 |
200名(応募多数の場合は抽選) |
| 参加費 |
無料(交流会は一人4,000円を当日会場で徴収) |
| 申込み |
インターネットまたははがき・FAX
インターネットの申込みはこちらから
https://info-navi.city.niigata.lg.jp/uketsuke/dform.do?acs=souzoutosi
はがき・FAXでの申込みは、(1)〒住所(2)氏名(ふりがな)(3)電話番号(4)所属団体・会社名(5)部署・役職(6)交流会の参加の有無を記入のうえ、お申込み下さい。
申込先:〒951-8550(住所記載不要)新潟市地域・魅力創造部宛
平成23年1月17日(月)必着 |
※後日、記載されたご住所あてに入場整理券を郵送いたします。
※駐車場は使用できませんので、公共交通機関をご利用になるか、周辺の有料駐車場をご利用下さい。
シンポジウムパンフレット(PDF:508KB)
―「創造的まちづくり
シンポジウム及び調査研究報告書」― 創造的まちづくりとその可能性について報告書をまとめました |
新潟市にとっての大きな課題は、従来の経済成長に対する期待感や人口増加の前提から脱し、成熟した社会・経済の構築を行なうことです。市域では今後10年間で総人口が約2万1千人減少し、高齢人口が逆に5千人増加すると推計されており、その時に都市としてどのようなパワーを持ち得るか、市民一人ひとりがどのような質の生活を送ることができるのかを、今見定めて対策を立てる必要があります。 国内外の多くの都市で、その都市が抱える多様な課題を克服するために、文化・芸術の持つ創造性を都市の活性化に結び付ける取り組みが進められています。一部の都市は多くの起業や観光収入などによって、見事な変貌を遂げました。成熟社会における豊かさの、一つのありようとして、私たちは文化芸術の持つ「創造性」に注目し調査研究をいたしました。 本編では、シンポジウムの記録とこれまでの新潟市創造的まちづくり調査研究、国内外の動静を掲載し、資料編では、有識者の皆様からの提言や関連データ等をおさめています。
創造的まちづくりシンポジウム及び調査研究報告書(PDF:2,017KB)
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