
はじめての子育てはとまどいや不安がいっぱい。失敗もあってあたりまえ。
子どもを育てながら親も育つのです。
弟や妹がうまれてから「お兄ちゃんになったでしょ。」「お姉ちゃんでしょ。」という言葉でがまんすることを要求していませんか。
「○○ちゃん、大好き!」といってギューとだきしめてあげてください。赤ちゃん返りしたっていいんです。
愛されて受け入れられているうちに、お兄ちゃん・お姉ちゃんとしての気持ちがだんだん芽生えていきます。
遊びというと大人はつい「あやすこと」や「おもちゃ」を考えてしまうけれど、指をしゃぶるのも赤ちゃんにはおもしろい遊びなのです。
うまく寝れなくてぐずぐずいう赤ちゃんもいます。何をしても泣き止まないこともあります。
もうちょっとの辛抱です。睡眠リズムがつくまで気長に待ちましょう。
眠りの時間が短くても赤ちゃんが元気なら大丈夫です。
「教えよう」「しゃべらせよう」ではなくて、赤ちゃんがいま興味のあることを、大人もいっしょに楽しんで遊んでみましょう。 そんなやりとりの積み重ねのなかから、ことばは生まれていきます。
上の子や下の子に十分に関われないと自分を責めていませんか。
1日は24時間、体はひとつ。子どもがひとりの時と同じようにいかないのはあたりまえ。
そのままのあなたでいいのです。
夜尿に対する決め手になる治療法はありませんが、基本原則は
1.起こすな
2.怒るな
3.気にするな です。
長期戦の覚悟を持ち、やさしい気持ちで接してあげましょう。