祭り歳時記
様々な祭りが各地区で開催されています。
胞姫神御祭(えなひめさまおまつり)
安産と子育ての神さまとして信仰されている「胞姫神」(えなひめさま)の縁日に、安産や子ども・孫の健やかな成長を願って加持祈祷(かじきとう)を行ないます。
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■4月中旬
■横越地区 |
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太々神楽(だいだいかぐら)奉納
横町の諏訪神社春の大祭に、太々神楽舞が奉納されます。
■4月20日
■亀田地区
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細山 虫おくり(ツツガムシ)
ツツガムシ除去を願い、お払いをする阿賀野川流域の行事です。
■5月15日
■大江山地区 |
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酒屋太々神楽
明治初期に伝習された「太々神楽」(だいだいかぐら)は、酒屋神社の春秋のお祭りに奉納されます。優雅な稚児舞が6、格調高い大人舞が6、合計12の舞がある出雲流の神楽で、新潟市の伝承芸能になっています。秋の大祭には、昼は馬簾、夜は田楽灯籠を出し、威勢のいい若者たちが「酒屋木遣」に合わせて勇壮に押し回します。
■4月28・29日、8月29・30日
■両川地区
■場所:新潟市江南区酒屋町424 酒屋諏訪神社
■問い合わせ:酒屋神社御神楽保存会
■電話:025-280-2207 |
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あじさい灯ろう祭り
清五郎排水路沿いに咲く、あじさいを楽しむ祭りです。日が暮れると灯ろうに火をともし、地域の人々の力で生まれ変わった排水路を、美しく照らし出します。
■所在地:新潟市江南区丸潟新田
■問い合わせ:亀田郷土地改良区曽野木出張所
■電話:025-280-6101 |
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木津薬師火祭り
木津地区にある薬師堂光明院は、行基作と伝えられる如来像が安置されており、目の病を治すということで知られています。
木津薬師火祭りは、読経の中、山積みされた薪に点火。様々な儀式を行った後、下火になったところで僧や一般の人たちが裸足で渡ります。
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■7月下旬
■横越地区
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袋津まつり
宵宮の晩、造花で飾った燈籠を木遣り音頭で威勢をあげてぶつけ合い、袋津地区を練り歩き、伊夜日子神社に納めます。また、祭礼の際、袋津山ノ下神楽舞が奉納されます。
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■7月14・15日
■亀田地区 |
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曽野木団地夏祭り
地域のふれあいを育んできた祭りです。露店が並び、にぎやかな夏の風物詩です。
■7月最終土・日曜日
■曽野木地区
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所島草薙神社の百八燈
江戸時代から続く伝統行事の「百八燈(ひゃくはっとう)」は、夕暮どきに無病息災を願いながらろうそくに火を灯していきます。約1,000本のろうそくの明かりが境内まで続く様子は幻想的です。
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■8月8日
■亀田地区
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亀田まつり
亀田の市街地の中心部を、多くの市民が亀田甚句流しを踊ります。また、江戸時代が起源と言われ、岩をかたどった燈籠に飾りを付け、ぶつけ合う大岩万燈押し合いは、人々の熱気で盛り上がります。
■8月25・26日
■亀田地区
■問い合わせ:江南区役所 産業振興課
■電話:025-382-4809 |
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割野祭のお花人形
江戸時代の明和年間(1764〜71年)、諏訪社の祭礼にお花として飾り、以来、豊作の年に奉納されたと伝えられています。昭和38年(1963年)に廃止されましたが、平成11年(1999年)残った人形に台を付け、社殿に飾られました。
■8月25・26日
■両川地区
■問い合わせ:割野「お花人形」保存会
■電話:025-280-3254
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直り山伊弉夜(いざよい)神楽奉納
直り山伊弉夜(いざよい)神楽は、江戸時代末期に村人の間で悪い病気が広まったとき、この窮状から逃れるため、信州から悪魔祓いの神楽をいただき、直り山の諏訪神社に奉納したのが始まりと言われています。現在、地元保存会の方々により伝承され、8月29・30日の諏訪神社の祭礼に奉納されています。8月30日の夜に、一般向けに余興舞が行われます。
■8月29・30日
■大江山地区
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棧俵神楽(さんばいしかぐら)
稲ワラを編んだ棧俵(サンダワラ)を2つ合わせて大きな口とし、ナスの目に、カボチャの鼻、熊桿(クマビエ)を髪として、歯は唐竹を割り組み合わせて金紙を貼り付けて作られた、とてもめずらしい神楽が奉納されます。
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■9月初旬
■横越地区 |
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ゆめ祭り酒屋
ステージイベント(演奏・キャラクターショー・郷土芸能)、遊びのコーナー(ミニSL・ふわふわスライダーなど)、飲食バザー、新鮮野菜・果物の販売を行います。また、イベントの最後に恒例の大福まき大会があり、人気を集めています。
■9月第2土曜日
■両川地区
■問い合わせ:酒屋町商工会
■電話:025-280-2240
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西野神おくり神むかえ
旧暦10月に諸国の神々が出雲大社に集まるという伝承に基づき、出雲に行く神々を送り迎えるという行事です。
■10月末の土曜日、11月末の土曜日
■大江山地区
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大栄寺 豆まき
曹洞宗選仏の大道場。沢海城主の墓や、芭蕉の句碑があります。
毎年、節分の日に豆まきが行われます。修行僧が寒の間30日、どんな吹雪の日でも休むことなく行われる寒行は、最も厳しい修行のひとつとされ、その寒行も節分の日に満願を迎え、本堂で「大般若経」を転読することで終わります。
その後は、子どもからお年寄りまでが、家庭繁栄等を願ってまかれる豆やお菓子を拾います。
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■2月(節分の日)
■横越地区
■所在地:江南区沢海3-3-18
■駐車場:10台
■問い合わせ:大栄寺
■電話:025-385-2032
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法幢寺(ほうどうじ) 酒呑地蔵ご開帳
毎晩金を払わずに酒を買いに来る小僧に腹を立てた酒屋の主人がナタを投げ、血を流して逃げた跡を辿ると法幢寺の地蔵様の前で消えていたという言い伝えがあります。
春分の日、年に一度の御開帳が行なわれます。
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■3月下旬(春分の日)
■横越地区
■問い合わせ:法幢寺
■電話:025-385-3161
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