新潟市

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新たな交通システム

最終更新日:平成24年5月1日

 一般に「新交通システム」と呼ばれるものは、東京の「ゆりかもめ」や広島の「アストラムライン」などの機種「AGT(ゴムタイヤ式ガイドウェイシステム Automated Guideway Transit)」を指します。
 本市の指す「新たな交通システム」は、中量の輸送システムであり、新交通システムに加え、モノレールやLRTのほか、設備や規制などソフト面でのシステム向上を図るバスシステム(BRT)も指します。


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新たな交通システムが新潟のまちに導入されたら 

BRT(次世代型バスシステム)の紹介


新たな交通システムの例 

モノレール BRT
モノレール(東京 東京モノレール) 高度なバスシステム(ナント市)
AGT LRT
AGT(東京都 日暮里舎人ライナー) LRT(ナント市)


なぜ新たな交通システムなのか 

導入効果

  • 主要な拠点間の移動における定時性・速達性の向上
  • 都心部内の快適な移動手段の提供
  • シンボル的な交通システムによる新たな魅力創出
  • 都心軸におけるバス運行の効率化
  • バス路線の再編によるフィーダーバスサービスの強化
  • 交通結節点におけるシームレスな乗り継ぎ環境の向上
 が大きく期待できます。

検討対象システム

検討対象システムの位置づけ
 新潟市の都市規模に対応した新たな交通システムの事業規模や、輸送力等を考慮し、3つのシステムを検討対象としています


導入に向けての取り組み

 平成21年度は、上記3つのシステムを対象として、新潟市にふさわしいシステムの選定に向け、以下の視点から比較し、その結果をパンフレットにまとめました。
  • 輸送力
  • 提供サービス
  • 車両・施設
  • 導入空間
  • 事業費
  • 環境
  • 気候
掲載内容 ダウンロード
●表紙 PDF 428KB
●市の取り組みと調査の意義
●新たな交通システムの位置位置付け
PDF 515KB
●検討対象システム
●新たな交通システムを検討するためのポイント
PDF 644KB
●導入検討ルート
●導入想定ポイント(信濃川横断イメージ)
PDF 350KB
●導入想定ポイント(市街地走行イメージ) PDF 759KB
●<新潟市版>各システムの特徴・比較 PDF 437KB
●新潟市における今後の取り組み方針 PDF 694KB

 今後市民の皆様と随時情報交換を行いながら、ともに議論をし、導入を見据えて取り組んでいきます。


新たな交通システム導入検討委員会

 新潟市全体として快適に移動できる交通環境の実現を目指し、都心部における新たな交通システムの導入方向性について検討を行いました。

新たな交通システム導入基本方針

 平成23年5月に新たな交通システム導入検討委員会による提言を受け、具体的な作業を進めるための導入方向性を示した基本方針をまとめました。

新たな交通システム導入基本方針のパンフレットを作成しました

 新たな交通システム導入基本方針をまとめたパンフレットを作成しました。
 パンフレットは、市役所第1分館4階の新交通推進課のほか、本館1階市政情報室、各区役所などに置いています。

ご意見を募集しています

 新潟市では、平成24年2月13日に新たな交通システム導入基本方針を公表しました。今後実施に向けた具体的な計画づくりを進めていきます。
 つきましては、皆さんからご意見を募集しています。以下の書式にご記入の上、意見書を下記問い合わせ先まで電子メール、ファックス、郵送等でお送りください。

意見書
ワード版 41KB PDF版 106KB
  • この手続きにより収集した個人情報については、「新潟市個人情報保護条例」に基づき適切に取り扱います。
  • お寄せいただいたご意見については、今後実施計画の検討において参考にさせていただくとともに、主なご意見に対する市の考え方についてホームページ等で公表していきます。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

関連リンク
お問い合わせ先

新交通推進課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1-602-1(市役所第一分館4階)
電話:025-226-2753/ファックス:025-229-5150/電子メールアドレス:shinkotsu@city.niigata.lg.jp