後期計画を作成しました
平成22年度に見直しが行われていた南区区ビジョンまちづくり計画の後期計画がまとまりました。
区ビジョンまちづくり計画は、地域の皆さんが主体となった“区をメインステージとしたまちづくり”を進めるために、平成20年度から26年度までを計画期間とし、各区でそれぞれ策定されているものです。
計画がスタートしてから3年が経過することから、南区自治協議会において2部会に分かれ、第1部会では主として「暮らし」「市民参加と協働」「区役所のあり方」について、第2部会では「都市基盤、生活基盤と環境」「文化と生涯学習」「産業と交流」について審議・点検を行いました。
後期計画では、平成23年から26年までの4カ年の合併建設計画や特色ある区づくり事業など、南区における具体的な取り組みがまとめられています。
計画の位置づけ
区ビジョンまちづくり計画は、総合計画の一部である区ビジョン基本方針の実現に向けた取り組みと、実施計画に相当する具体的な取り組みを示した区のまちづくり計画です。
計画期間
〇全体の計画期間は、平成20年度から26年度までの7年間、後期計画は、平成23年からの4年間です。
合併建設計画及び総合計画の計画期間が平成26年度までであることから、区ビジョンまちづくり計画の計画期間を合わせています。
〇取り組みの実施状況や社会情勢の変化などに対応するため、適宜見直しを行います。
概要版はこちらから(PDF3,760KB) ※容量が大きいのでご注意ください。
区ビジョン基本方針はこちらから
|