東京都葛飾区堀切の大凧揚げ大会、南区のチューリップ切花と越後姫をPR
南区の皆さま、こんにちは。
南区長の三保恵美子です。
穏やかな年末年始でしたので、このまま雪が降らないようにと祈っていましたが、やはり冬は冬、強力な寒気団の到来とともに、一面の銀世界がやってきました。田んぼに落ちている車が目立つようになりました。地吹雪や凍結した道路の運転に緊張する毎日ですが、事故のないように願っています。
新潟市では、10センチの積雪が除雪体制にはいるかどうかの目安になります。除雪するかどうか一番悩むのが10センチぎりぎりの雪です。今後の降雪予想とにらめっこしながら判断していきます。通勤ラッシュの始まる前に除雪が終わるよう、開始の時間も配慮します。「まだ除雪に来ないのか」「これくらいの雪で除雪なんて税金の無駄」という苦情も入ったりします。道路に駐車車両があればスムーズに除雪できません。スムーズな除雪に皆さまのご協力をお願いします。
さて、今年も去る1月28日に荒川河川敷で行われました、東京都葛飾区堀切の大凧揚げ大会に行ってきました。もう新潟日報紙上でご存知の方も多いと思います。今年は晴天に恵まれ、風も良好で、持参した24畳をはじめ、12畳、6畳、巻凧が堀切中学校の生徒たちの手で揚げられ、スカイツリーをバックに東京の空を舞いました。

昨年同様、南区の特産のチューリップの切花と大きなおいしいイチゴ「越後姫」を葛飾区の皆さんに贈呈してきました。大会後、毎年送っていただく堀切中学の生徒さんたちの作文には、こぞって、凧揚げの感動と越後姫のおいしさが綴られていますが、今年も早速、給食で南区の春を味わってもらいました。

ところで、南区の一足早い春、チューリップの切花や越後姫を実感してもらうために2月4日に南区探訪ツアーを企画しました。40人の定員のところ中央区をはじめ、区外から200人近くの応募がありました。抽選にもれた皆さんには申し訳ありませんでした。これからも南区を一人でも多くの皆さんに知っていただきたいと思っています。
立春を迎えても、山間部を中心に雪はまだまだ続きそうです。「冬来たりなば春遠からじ・・」この一節をかみしめながら、厳しい寒さに耐える毎日、あと少しの辛抱です。
平成24年2月1日
南区長 三保 惠美子
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