文化財に関するお知らせ
史跡・遺跡・埋蔵文化財関係
その他
パブリックコメント結果
新潟市内指定・登録文化財件数表(平成22年7月1日現在)
| 区分 |
国指定 |
県指定 |
市指定 |
指定計 |
国登録 |
合計 |
| 有形文化財 |
建造物 |
5 |
1 |
16 |
22 |
30 |
51 |
| 絵画 |
1 |
3 |
17 |
21 |
0 |
21 |
| 彫刻 |
1 |
5 |
14 |
20 |
0 |
20 |
| 工芸品 |
1 |
1 |
12 |
14 |
0 |
14 |
| 書跡・典籍 |
1 |
3 |
29 |
33 |
0 |
33 |
| 古文書 |
0 |
3 |
21 |
24 |
0 |
24 |
| 考古資料 |
1 |
7 |
25 |
33 |
0 |
33 |
| 歴史資料 |
0 |
3 |
32 |
35 |
0 |
35 |
| 無形文化財 |
芸能 |
0 |
0 |
1 |
1 |
- |
1 |
| 工芸技術 |
0 |
0 |
1 |
1 |
- |
1 |
| 民俗文化財 |
有形民俗 |
1 |
1 |
16 |
18 |
0 |
18 |
| 無形民俗 |
風俗慣習 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 民俗芸能 |
0 |
0 |
23 |
23 |
0 |
23 |
| 民俗技術 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 記念物 |
史跡 |
3 |
2 |
18 |
23 |
0 |
23 |
| 名勝 |
0 |
1 |
1 |
2 |
0 |
2 |
| 天然記念物 |
4 |
4 |
39 |
47 |
0 |
47 |
| 合計 |
18 |
34 |
265 |
317 |
30 |
347 |
新潟市内の文化財一覧
主な文化財の紹介
国指定
県指定
市指定
新潟市文化財指定一覧
| 次 |
指定年月日 |
指定物件の名称 |
件数 |
| 1 |
昭和49年11月3日 |
五十嵐浚明筆 三十六歌仙図 扁額、大黒天図 五十嵐浚明筆 竹内式部賛、竹内式部書 「松」一字 五言対句、竹内式部書 一行 白圭之■(「王」+「占」)云々、竹内式部筆 三宅島流人罪名帳 断簡、六灯ランプ(旧新潟税関使用シャンデリア)、浦高札 |
7 |
| 2 |
昭和51年11月3日 |
行田魁庵筆 「新潟入船之図」、鰐口 貞治七戊申年銘 附 天保十一年丹羽思亭拓本識語、飴屋看板 良寛書刻字、松平忠輝関係文書、堀直竒文書 |
12 |
| 3 |
昭和53年11月3日 |
五姓田芳柳筆 「新潟萬代橋」図、川村奉行関係資料 |
14 |
| 4 |
昭和55年11月1日 |
長井雲坪筆 四季山水図 六曲屏風、湊稲荷神社願懸け高麗犬 |
16 |
| 5 |
昭和57年11月3日 |
五姓田芳柳筆 八木朋直肖像、五姓田芳柳筆 鈴木長蔵肖像、五姓田芳柳筆 帆檣成林 |
19 |
| 6 |
昭和59年11月3日 |
金刀比羅神社難船彫刻絵馬、川村奉行関係資料(第一次追加) |
20 |
| 7 |
昭和62年11月3日 |
横越島絵図、川村奉行関係資料(第二次追加) |
21 |
| 8 |
平成4年11月3日 |
的場遺跡(平成6年3月29日 県指定となり指定解除) |
22 |
| 9 |
平成5年11月3日 |
的場遺跡出土品(平成8年3月29日 県指定となった5,585点を指定解除) |
23 |
| 10 |
平成10年3月24日 |
笹山前遺跡出土 縄文時代の深鉢形土器 |
23 |
| 11 |
平成12年11月3日 |
川村奉行関係資料(第三次追加) |
23 |
|
平成13年1月1日 |
合併により黒埼町指定文化財(17件)を承継 |
40 |
| 12 |
平成13年11月3日 |
愛宕神社本殿・拝殿、法淳寺本堂、真光寺太子堂 |
43 |
| 13 |
平成14年11月3日 |
川村奉行関係資料(第四次追加) |
43 |
| 14 |
平成15年7月16日 |
日本舞踊市山流 |
44 |
|
平成17年3月21日 |
合併により新津市・白根市・豊栄市・小須戸町・横越町・亀田町・岩室村・西川町・味方村・潟東村・月潟村・中之口村指定文化財(計155件)を承継 |
199 |
|
平成17年10月10日 |
合併により巻町指定文化財(66件)を承継 |
265 |
| 15 |
平成18年8月24日 |
旧小澤家住宅 |
266 |
|
平成21年3月24日 |
銅造観音菩薩立像(旧巻町指定)が県指定となり、指定解除 |
265 |
新潟市の文化財保護と調査の歩み
昭和47年(1972)に施行された「新潟市文化財保護条例」では、その目的を「新潟市の区域内に所在する文化財を保存し、かつその活用を図り、もって市民の郷土に対する認識を深め、文化の向上に資すること」と述べています。
文化財は長い歴史のなかで生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産です。文化財を未来へ守り伝え、文化を発展させていくためには保存と活用が必要です。そのために新潟市では文化財の調査、指定、公開などを行っています。
文化財調査については、さまざまな分野について、昭和48年(1973)から継続して行っています。新潟市文化財の指定については、新潟市文化財保護審議会への諮問、答申を経て新潟市教育委員会が行います。文化財の公開については新潟市歴史博物館(みなとぴあ)などの常設の施設で市指定文化財を公開しているほか、特別展等でも公開するように努めています。この他にも埋蔵文化財センターでは遺跡の保存、保護のための調査が行われています。発掘された遺跡については、現地説明会を実施しています。
また市指定文化財に限らず、国、県の指定文化財、登録文化財の現状を把握するために文化財パトロールを定期的に実施しています。
新潟市の文化財調査の内容(昭和48年から現在まで)
| 種別 |
調査内容 |
| 有形文化財 |
...形のある文化財のことです。建造物と美術工芸品からなります。
|
|
建造物 |
・寺社、民家、その他歴史的建造物(建築後おおむね50年以上を経過したもの)の調査
|
| 美術工芸品 |
・新潟市ゆかりの画家の作品、寺院の仏像・仏画・古文書等の調査
|
| 無形文化財 |
...演劇・音楽・芸能や工芸技術など、人間のもつ「わざ」のことです。
|
|
・新潟漆器(竹塗)の調査、日本舞踊市山流調査
|
| 民俗文化財 |
...私たちの生活文化の変遷を物語る有形・無形のもののことです。
|
|
有形民俗文化財 |
・神社の奉納物(船絵馬、しめ縄、石造物)、赤塚の民具調査、黒埼の水倉調査
|
| 無形民俗文化財 |
・民謡、木遣、口説、太々神楽等の調査
|
| 記念物 |
...遺跡・名勝地・動植物・地質鉱物などのことです。
|
|
・市内遺跡の発掘調査、佐潟のオニバス調査
|
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