新潟市

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新潟市の文化財

最終更新日:平成22年7月16日

文化財に関するお知らせ

史跡・遺跡・埋蔵文化財関係

その他

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)ホームページ

パブリックコメント結果

新潟市内指定・登録文化財件数表(平成22年7月1日現在)

区分 国指定 県指定 市指定 指定計 国登録 合計
有形文化財 建造物 5 1 16 22 30 51
絵画 1 3 17 21 0 21
彫刻 1 5 14 20 0 20
工芸品 1 1 12 14 0 14
書跡・典籍 1 3 29 33 0 33
古文書 0 3 21 24 0 24
考古資料 1 7 25 33 0 33
歴史資料 0 3 32 35 0 35
無形文化財 芸能 0 0 1 1 - 1
工芸技術 0 0 1 1 - 1
民俗文化財 有形民俗 1 1 16 18 0 18
無形民俗 風俗慣習 0 0 0 0 0 0
民俗芸能 0 0 23 23 0 23
民俗技術 0 0 0 0 0 0
記念物 史跡 3 2 18 23 0 23
名勝 0 1 1 2 0 2
天然記念物 4 4 39 47 0 47
合計 18 34 265 317 30 347
 

新潟市内の文化財一覧

主な文化財の紹介

国指定

県指定

市指定

新潟市文化財指定一覧

指定年月日 指定物件の名称 件数
1 昭和49年11月3日 五十嵐浚明筆 三十六歌仙図 扁額、大黒天図 五十嵐浚明筆 竹内式部賛、竹内式部書 「松」一字 五言対句、竹内式部書 一行 白圭之■(「王」+「占」)云々、竹内式部筆 三宅島流人罪名帳 断簡、六灯ランプ(旧新潟税関使用シャンデリア)、浦高札 7
2 昭和51年11月3日 行田魁庵筆 「新潟入船之図」、鰐口 貞治七戊申年銘 附 天保十一年丹羽思亭拓本識語、飴屋看板 良寛書刻字、松平忠輝関係文書、堀直竒文書 12
3 昭和53年11月3日 五姓田芳柳筆 「新潟萬代橋」図、川村奉行関係資料 14
4 昭和55年11月1日 長井雲坪筆 四季山水図 六曲屏風、湊稲荷神社願懸け高麗犬 16
5 昭和57年11月3日 五姓田芳柳筆 八木朋直肖像、五姓田芳柳筆 鈴木長蔵肖像、五姓田芳柳筆 帆檣成林 19
6 昭和59年11月3日 金刀比羅神社難船彫刻絵馬、川村奉行関係資料(第一次追加) 20
7 昭和62年11月3日 横越島絵図、川村奉行関係資料(第二次追加) 21
8 平成4年11月3日 的場遺跡(平成6年3月29日 県指定となり指定解除) 22
9 平成5年11月3日 的場遺跡出土品(平成8年3月29日 県指定となった5,585点を指定解除) 23
10 平成10年3月24日 笹山前遺跡出土 縄文時代の深鉢形土器 23
11 平成12年11月3日 川村奉行関係資料(第三次追加) 23
平成13年1月1日 合併により黒埼町指定文化財(17件)を承継 40
12 平成13年11月3日 愛宕神社本殿・拝殿、法淳寺本堂、真光寺太子堂 43
13 平成14年11月3日 川村奉行関係資料(第四次追加) 43
14 平成15年7月16日 日本舞踊市山流 44
平成17年3月21日 合併により新津市・白根市・豊栄市・小須戸町・横越町・亀田町・岩室村・西川町・味方村・潟東村・月潟村・中之口村指定文化財(計155件)を承継 199
平成17年10月10日 合併により巻町指定文化財(66件)を承継 265
15 平成18年8月24日 旧小澤家住宅 266
平成21年3月24日 銅造観音菩薩立像(旧巻町指定)が県指定となり、指定解除 265
 

新潟市の文化財保護と調査の歩み

 昭和47年(1972)に施行された「新潟市文化財保護条例」では、その目的を「新潟市の区域内に所在する文化財を保存し、かつその活用を図り、もって市民の郷土に対する認識を深め、文化の向上に資すること」と述べています。
 文化財は長い歴史のなかで生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産です。文化財を未来へ守り伝え、文化を発展させていくためには保存と活用が必要です。そのために新潟市では文化財の調査、指定、公開などを行っています。
 文化財調査については、さまざまな分野について、昭和48年(1973)から継続して行っています。新潟市文化財の指定については、新潟市文化財保護審議会への諮問、答申を経て新潟市教育委員会が行います。文化財の公開については新潟市歴史博物館(みなとぴあ)などの常設の施設で市指定文化財を公開しているほか、特別展等でも公開するように努めています。この他にも埋蔵文化財センターでは遺跡の保存、保護のための調査が行われています。発掘された遺跡については、現地説明会を実施しています。
 また市指定文化財に限らず、国、県の指定文化財、登録文化財の現状を把握するために文化財パトロールを定期的に実施しています。

新潟市の文化財調査の内容(昭和48年から現在まで)

種別 調査内容
有形文化財

...形のある文化財のことです。建造物と美術工芸品からなります。

建造物

・寺社、民家、その他歴史的建造物(建築後おおむね50年以上を経過したもの)の調査

美術工芸品

・新潟市ゆかりの画家の作品、寺院の仏像・仏画・古文書等の調査

無形文化財

...演劇・音楽・芸能や工芸技術など、人間のもつ「わざ」のことです。

・新潟漆器(竹塗)の調査、日本舞踊市山流調査

民俗文化財

...私たちの生活文化の変遷を物語る有形・無形のもののことです。

有形民俗文化財

・神社の奉納物(船絵馬、しめ縄、石造物)、赤塚の民具調査、黒埼の水倉調査

無形民俗文化財

・民謡、木遣、口説、太々神楽等の調査

記念物

...遺跡・名勝地・動植物・地質鉱物などのことです。

・市内遺跡の発掘調査、佐潟のオニバス調査

関連リンク
お問い合わせ先

文化観光・スポーツ部 歴史文化課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1-602-1 (白山浦庁舎1号棟1階)
電話:025-226-2575/ファックス:025-230-0412/電子メールアドレス:rekishi@city.niigata.lg.jp