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| 平成17年度「選挙に行こう!」キャッチコピー審査結果 | |||||||||||||||||||||
| 若い方々からも選挙に関心を持ってもらうために募集した「選挙に行こう!」をテーマにしたキャッチコピーの入賞作品が決まりました。 応募人数355名,648作品の中から,広告業関係者,報道関係者,新潟市明るい選挙推進協議会委員などの審査により次の作品が選ばれました。 作品は,氏名とともに広く有権者への啓発に活用しました。 |
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| 審査員講評 | |||||||||||||||||||||
| 新潟日報社 広告局開発部長 近藤 吉則さん | |||||||||||||||||||||
| ちょうど時期が重なった9.11衆院選への高い注目度も手伝ってか,大変多くの応募数に驚いた。おそらく,当該選挙での争点が,多くの国民に「自身にも身近な,明確な政治課題」として映った結果ではないだろうか? 受賞作のひとつ,「新潟代表」という言葉が入ったコピーも,新潟の生活者に同様のメッセージを送ることができるものと期待させた。選挙=義務という,多くの若者が持つ意識を,よりポジティブなイメージに変える作品といえる。 |
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| (株)新潟デザインセンター制作部部長 西城 孝二さん | |||||||||||||||||||||
| キャッチコピーは一瞬にして気持ちを伝え,しかも読んだ人の心にとまる力を持っている。 さて,今回は選挙がテーマである。ややもするとお説教臭くなりがちな選挙のキャッチコピー。 その中で優秀賞3点は「…切り札」,「…決めにいこう」,「…キメル…」など自分達の自主的・前向きな気持ちが前に出ていて気持ちがイイ。「選挙権 未来作りの みんなの切り札」にはメッセージ性も感じる。 |
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| (株)けんと放送 取締役放送局長 逸見 覚さん | |||||||||||||||||||||
| 興味深い話があります。 少年の脳が興味を示すのはガンダム,ゲルググ,ゴッグ,ズゴック,ゴジラといったG音。 女性はM音,N音で女性誌JUNON,MORE,nonno,anan。 成人男性にはセルシオ,セドリック,シーマといったC音。 「マツシマナナコ」「タナカマキコ」。 ナナコは優しいN音。マキコのキは硬さ,強さ,スピードを感じさせるK音。 タナカナナコだったら政治家にはなれないし,マツシママキコだったら大女優にはなれない。 「音」「響き」この辺も考慮すると更にいいコピーが出来ると期待しています。 一度作ったら声に出してみよう! |
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| 新潟市明るい選挙推進協議会(新潟地区)広報部長 半藤千枝子さん | |||||||||||||||||||||
| 応募作品に携帯の絵文字が出現。映画・ドラマのタイトルや,セリフをもじった作品が見られたのも,今年の傾向でした。 このキャッチコピーは,若者だけでなく幅広い年代の方々に向けられるもので,投票率アップにつながることが期待されています。 そんな意味も含めて,この優秀賞3作品には,トウヒョウザウルス きめたろうと一緒に「選挙に行こう!」を大いにPRしてもらいましょう。 |
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