新潟市消防局
| 火災件数 |
| 平成24年4月30日現在 |
| 火災件数 | 原因別出火件数 | 死者数 (うち放火自殺者) |
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| 放火 放火疑い |
こんろ | 電灯・電話 等の配線 |
たばこ | ストーブ | その他 (調査中含む) |
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| 60件 | 3件 | 4件 | 0件 | 3件 | 11件 | 39件 | 6人 (1人) |
| うち住宅火災 33件 |
2件 | 1件 | 0件 | 2件 | 10件 | 18件 | 5人 (0人) |
| 平成23年中の火災件数は156件でした。前年に比べると5件増加し、出火率は1.9で、全国の政令市及び中核市の中では、京都市、富山市に次いで3番目に火災の少ない都市となりました。 火災件数 出火率 平成23年 156件 1.9 平成22年 151件 1.9 平成21年 153件 1.9 ※ 出火率とは、人口1万人当たり出火件数をいう。 |
| 平成23年の火災の発生原因で最も多かったのは、「放火(疑い含)」が24件、次いで「こんろ」が18件でした。 また、住宅からの出火が多いことから、住宅火災を未然に防止するため、消防局と消防団、防火連合協議会、自治会等が連携して防火座談会や「火の用心一声運動」を積極的に実施し、地域に密着した防火広報に努めているほか、放火火災防止対策として放火監視機器を導入し、放火火災を防止する対策を図っています。 さらに、住宅火災による死者の低減を図るため、全国一律にすべての家庭に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられていますので、この設置促進広報を行っています。 |
| 年別 | 火災件数 | 原因別出火件数 | |||||
| 放火 放火疑い |
こんろ | 電灯・電話 等の配線 |
たばこ | ストーブ | その他 | ||
| 平成23年 | 156 (82) |
24 (14) |
18 (17) |
14 (10) |
15 (8) |
8 (7) |
77 (26) |
| 平成22年 | 151 (69) |
12 (1) |
22 (15) |
10 (5) |
20 (13) |
22 (21) |
65 (14) |
| 平成21年 | 153 (69) |
29 (8) |
22 (17) |
10 (5) |
24 (16) |
14 (12) |
54 (11) |
| ( )内は住宅火災件数 |
| 件数 | 死者 (うち放火自殺者) |
負傷者 | |
| 平成23年 | 156件 | 17人(7人) | 37人 |
| 平成22年 | 151件 | 8人(0人) | 38人 |
| 平成21年 | 153件 | 16人(6人) | 28人 |