| 毎年、冬季になるとホームタンクからポリ容器等に給油する際に、灯油が漏えいする事故が多発しています。 火災の危険、河川の環境悪化など深刻な事態になりかねません。ホームタンクで灯油を貯蔵している家庭では、次のことに注意し、漏えい事故の発生や被害の拡大を未然に防止しましょう。 |
| ⇒ 油漏えい事故は冬に集中して発生しています。 ⇒ 事故原因の第一位は『 取扱不注意! 』 |
| ● 給油中は、絶対にその場を離れないようにしましょう。 ● 給油後は、タンクのバルブを完全に閉めたか確認しましょう。 ● 定期的にホームタンクの残量を確認しましょう。 ● 配管等に腐食や亀裂がないか確認しましょう。 ● 除雪する際は、油の配管を破損しないように注意しましょう。 ● 屋外の配管が、雪や融雪等により破損しないように注意しましょう。 ● ホームタンクの固定状況を確認し、転倒しないようにしましょう。 |
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| ※ 灯油を側溝に漏えいさせたり、川などに油が流れているのを発見 した時は、速やかに消防局、市役所環境対策課に連絡してください。 【問い合わせ先】 新潟市消防局予防課予防調査係 TEL025-223-9233 新潟市環境部環境対策課水質係 TEL025-226-1371 |